「夏だから」を言い訳にしたくない! 毛穴目立ちを抑えるポイント3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年8月17日 12時30分

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湿度も気温も高く、汗がダラダラと流れ出るこの時期。肌のテカりやベタつきで、どうしても毛穴が目立ってしまいがちですよね。今日は夏の暑さも気にならない、毛穴レス美人に近付くための夏のお手入れポイントをご紹介します。

■夏のオイリー肌は毛穴を強調させてしまう

暑い時期は、汗と冷房の乾燥によって皮脂分泌が過剰な状態に。オイリー肌になってしまうと、べたつきやテカリ、お化粧くずれといった、毛穴を目立たせる要因になってしまいます。

■毛穴の目立ちを抑えるポイント3つ 1.洗顔は1日3回が上限

毛穴のお手入れは、洗顔の基本を徹底することが何より大切。汚れを角層に残さずしっかりと取り除き、手穴の汚れを根本から無くしましょう。汗や汚れを落とすためにも、こまめに洗顔したいところですが、洗いすぎると逆に皮脂分泌を増加させてしまうことがあるので、洗顔は1日3回までにするのがベター。 洗顔後は化粧水の保湿はもちろん、乳液やクリームなどで油分を補い肌のキメを整えることで、毛穴は目立ちにくくなります。ベトつくからと言って乳液をパスするのは、毛穴にとってマイナス要因になりかねません。

2.Tゾーンはいつもより丁寧にケア

Tゾーンは皮脂の分泌も多く、ファンデーションが崩れやすい部分。下地やファンデーションで毛穴をカバーしているだけでは、毛穴を根本から解決することにはなりません。むしろ、毛穴に詰まったファンデーションの汚れが酸化して黒ずんでしまうことも。さらに、紫外線ダメージを受けることで、ますます毛穴が開いて目立ってしまいます。 夏場こそ、たっぷり化粧水を含ませたコットンでパッティングしたり、毛穴用基礎化粧品をスキンケアに加えたりと、いつも以上に入念にケアすることが、皮脂の分泌抑制や化粧崩れ防止にもつながります。

3.一日中家で過ごす日も紫外線ケアは忘れずに

夏場に毛穴が目立ってしまう大きなファクターは紫外線。紫外線の活性酸素は毛穴のひらきや、たるみを促進してしまいます。室内にいても、窓から射し込む紫外線を完全に防ぐのは不可能なので、たとえ外出しない日であっても紫外線ケアを意識しましょう。日焼け止めやSPF効果のある化粧下地を塗ることで、肌のくすみにも毛穴にもグンと効果が現れるはず。

スキンケアの基本を徹底することで毛穴レス肌を手に入れ、涼しい顔で夏の後半を過ごしましょう。

(前田紀至子)

【参考】

・ダル~んと伸びた頬の毛穴を「キュッと引き締める」ケア3つ

・緩んだ毛穴がキュッと引き締まる!? 「冷蔵庫の中のアレ」に意外な使い道にあった!

【参考】

※かしこい夏のお手入れで、自信の毛穴レス肌へ – デルメッド

※季節の美容情報 – 資生堂

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