どうにかしたい夏のグッタリ感……その原因は●●にあった!

LBR - Life & Beauty Report / 2014年8月20日 12時0分

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長時間、太陽の下にいると、何もしていないのに疲れを感じる事はありませんか? 実は、それには意外な理由があったんです! そこで今回は、なかなか回復しない夏疲労の原因と、そのメカニズムについて徹底分析していきたいと思います。

■夏の体は疲れを感じやすい!

ポーラ株式会社の研究結果によると、強い日差しを浴びた後は、特に疲れを感じやすく、夏の日差しの強さに比例して疲労を訴える人が増える事が明らかに。それは、暑さによって食欲が減退し栄養素が不足している事や、冷房による自律神経の乱れなど複合的な要因が考えられますが、1番の理由としては、日差しを浴びた後に体内で疲労物質が増加する事だと言われています。

■疲れを感じやすい理由とは?

では、なぜ日差しを浴びると疲労物質が増加するのでしょうか? その原因は、なんと「目」がキャッチした紫外線なんだとか。目に紫外線が当たると、体が疲労している時に見られる物質が血中に増加し、何もしていないのにだるさを覚えたり、通常よりも疲れを感じてしまうそうです。目からも日焼けしてしまうということもよくいわれますが、疲労にまで影響が及ぶなんて驚きですね。

■その疲労を一掃するケア方法

そこで、その疲労を少しでも軽くすべく、日常的に行えるケア方法をまとめました。

(1)サングラスを活用しよう!

サングラスをかける事によって、目から受ける日焼けと疲労をダブルで防ぐ事ができます。ただし、単なる色付きのレンズは紫外線を防止する効果がありませんので、必ず、UVカットレンズを使用したサングラスをチョイスするようにしましょう。

(2)ビタミン剤を上手に活用!

体が紫外線を浴びると、そのストレスに対抗するための「抗ストレスホルモン」が合成されますが、ビタミンB群は、それらの働きを助ける効果があります。ですので、アウトドア後こそビタミンB群を補給してあげましょう。早期回復が期待できます。

(3)自律神経を整える!

自律神経が乱れてしまうと夏の疲労も長引きがち。まずは生活習慣を改め、規則正しい生活で交感神経と副交感神経のリズムを整えてあげる事が大切。ウォーキングなどの軽い運動をして血流を増やし、自律神経を活性化してあげましょう。

恐るべし夏の紫外線! 無防備に浴びてしまうと、どんどん疲れがたまって秋まで長引いてしまう可能性があるので、日々しっかりケアする事が大切ですね。

(山本 朱美)

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【参考】

※パワーコスメで夏枯れ肌を乗り切る – ポーラ株式会社

※真夏でなくても油断禁物!紫外線と「疲れ」の意外な関係 – アリナミン

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