半数以上の男性はアクティブな女性が好み! アウトドアでも美肌をキープできるポイント3

LBR - Life & Beauty Report / 2014年8月15日 19時45分

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紫外線は肌の大敵。とは言っても、日焼けを避けるがために、かたくなにアウトドアを拒否していては、彼も興醒めかも。恋人とのレジャーを楽しみつつ、美肌をキープする秘訣をチェックしてみませんか?

■半数以上の男性が「アウトドア派の女性」に惹かれる?

マッチアラーム株式会社が20・30代の独身男女5,165名を対象に、恋活・婚活に関する調査を実施したところ、「アウトドア派とインドア派、恋人にするならどっち?」という質問に対して、66.2%の男性が「アウトドア派」と回答する結果となりました。

■アウトドア派の意見とは?

過半数の男性がアウトドアの女性を恋人にしたいとの回答。その理由に迫ってみましょう。

・「明るくて飽きなさそう!」(男性/20代前半/福岡県)
・「生き生きしている感じで魅力的」(男性/30代前半/北海道)
・「アクティブな子が好みだからです」(男性/20代半ば/東京都)
・「BBQしたいです!」(男性/20代前半/京都府)
・「ウインタースポーツを一緒にしたいから」(男性/30代後半/群馬県)
・「スポーツ好きなので一緒にやりたい」(男性/20代後半/和歌山県)
・「家にこもるのは好きじゃないから」(男性/20代後半/千葉県) etc.

今の時期に楽しいBBQから冬のスポーツまで、家にこもらず、男性と一緒にアウトドアをアクティブに楽しむことが求められているようですね。

■アウトドアでの美肌をキープするポイント3つ 1.日焼け止めはミルクタイプ

日焼け止めはSPFやPA値も大切ですが、シチュエーションに合わせて使い分けることも重要です。アウトドアやレジャーでの日焼け止めは、ジェルタイプではなく、水や汗に強いミルクタイプをチョイスするのがおすすめ。クレンジング時は石鹸できっちりと落とすことも忘れずに。

2.ベース、ファンデーション、お粉とSPFのミルフィーユ防御

汗をかくと、知らず知らずのうちに落ちてしまっている日焼け止め。レジャー中はひんぱんに日焼け止めを塗り直せる状況ではないことも少なくありませんので、日焼け止め乳液だけではなく、日焼け止め効果のあるベースやファンデーション、お粉をミルフィーユ状に重ねて、徹底的に紫外線をブロックしましょう。SPF値が高い日焼け止め乳液だけを塗るよりも、SPF35程度のベースメイクアイテムを重ねる方が高い効果を見込めます。

3.レスキューアイテムを持ち歩く

紫外線以外にも、アウトドア中に気になってしまうのがメイクくずれ。ウォータープルーフのマスカラを塗っていても、気付けば目の下が黒くなってしまっているなんていうことも。そんな時のレスキューアイテムとして、乳液や美容液を含ませた綿棒やコットンを、ジップロックなどに入れて携帯すると良いですよ。トイレに行ったついでに、ささっとメイクくずれのリペアと保湿をすることが出来るのでおすすめです。


汗や日焼けを気にすることなく思い切りアクティブに楽しむためにも、アウトドア用のスキンケアはスマートにこなしたいものですね。


(前田紀至子)

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・食べる日焼け止め! 食べるだけで「白肌美人をつくる」優秀フルーツって?

【参考】

※女性の8割以上が「アウトドア派」の男性を恋人にしたい。 「頼もしく感じる」「社交性があるイメージ」 – マッチアラーム株式会社 – PRTIMES

※美肌暦 – 株式会社コーセー

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