選び方を変えるだけ! 美肌をキープしながらパンが食べられる方法って?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年8月27日 19時30分

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女性ならみんな大好きな、甘くてふわふわのパン。しかし、最近話題のグルテンや、たくさんのバター、お砂糖が含まれているので、肌のためには控えた方が良いという風潮があるのも確か。今日は、パンを食べるながら美肌をキープする賢いポイントをご紹介します。

■パンが肌に与える影響

コンビニエンスストアで売られているパンはマーガリンを使っているものが多く、冷えの原因となるトランス脂肪酸が気になるところ。また、砂糖や小麦粉による糖質や、最近よく耳にする小麦のグルテンなど、少なからず肌によくない影響を与えてしまう成分は、美肌のためには見過ごせません。

■美肌をキープしながらパンを食べるには?

1.ふすまパン

最近「ふすまパン」というパンがコンビニエンスストアのパンコーナーに並んでいますが、ふすまとは小麦の皮にあたる部位。不水溶性の食物繊維なので、便をやわらくして、カサを増し、さらにスムーズに体外に排出させる働きがあります。さらに、鉄分やカルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅などのミネラルやビタミンも豊富に含んでいるので、肌にとってもプラスになる食べ物と言えます。

2.米粉パン

以前は和菓子の原材料として使用されていたものの、製粉技術の向上もあり、パンにも使えるようになった米粉。グルテン不使用のパンに欠かせないだけではなく、油の吸収率も小麦粉は50%弱あるのに対し、米粉は30%弱と、米粉の方が低吸油でヘルシー。同様に、玄米粉を使用したパンもオススメです。

3.常に肌を意識したパン選びを

パンが食べたいけれど、ふすまパンや米粉パンが見当たらない……そんな時は、パンの種類を変えてみるのも手。たとえば、バターたっぷりなクロワッサンよりは、ドライフルーツがたっぷり詰まったハードタイプのパンの方が、砂糖の量が少なくても甘みを感じやすく、腹持ちもいいもの。選び方次第で、肌に対する負担や気持ちの上での罪悪感も軽減できます。

パンが食べたいのに我慢するのは、ストレスが溜まって逆に肌への負担を増やしてしまいかねません。肌への影響や成分を考慮しながら、程よくおいしく食べたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

※元気予報ドットコム – 日清製粉グループ

※知ってほしいな 米粉のこと – 米粉倶楽部

※多種多様な小麦粉製品 – 農林水産省

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