老け顔のピンチを撃退!目のたるみを一瞬で元に戻す方法4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年9月9日 19時15分

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目がどんより落ち込んでしまっている日って、表情も肌もすべてが冴えない気がしませんか? 今回は、疲れ目や寝不足が引き起こす目のたるみを、一瞬で元に戻すための方法を4つご紹介します。

1.しわ・たるみに効くツボ

目元にハリを出すのに効果てきめんなツボが、「球後(きゅうご)」。目の下の骨のくぼみに沿った、目尻から1/3内側のところにあるので、目の下のくぼみ沿いに人差し指をあて、刺激し過ぎない強さで優しく押してあげるといいでしょう。この球後というツボは、顔の血流がよくなったり、表情筋も鍛えられるので、日常的に刺激してあげることで活き活きとした目元になるはず。


2.温タオルで血行促進

デスクワークで目が疲れていると感じた時は、目元の血の流れが滞っていることが多いもの。まず温タオルで目元を温め、血流を促してあげましょう。固めにしぼったタオルを30秒ほどレンジで温めたら、細長く折って、目のまわりやこめかみの上に乗せてリラックスしてみて。

3.眉をもむ

どんより落ち込んだ目元を解消したい時、案外見落としがちなのが眉毛のマッサージ。眉のあたりには疲労物質が溜まりやすいので、マッサージしてあげることが大切です。眉毛を親指と人さし指で挟んだら、クニクニとマッサージ。眉頭から眉尻に向かって、何度かマッサージを繰り返してあげると、目元がパッと明るくなります。

4.おでこを引っぱる

慢性的に目元が落ち込みがちという場合は、まぶたの開く力が弱ってしまっている可能性も。まぶたではなく、おでこの筋肉から目を開くイメージで行うと、目元がパッチリします。どんより目元を防ぐためにも、移動中や仕事の合間など、ちょっとした隙に手のひらをおでこに当てて、引き上げてあげる習慣をつけましょう。

目元がパッチリしているだけで、自信が湧き、表情も豊かになるもの。日常的にできる簡単な方法を身につけて、どんより目元を撃退したいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

※美容に効果があるツボ – アクア鍼灸治療院

※あなたの「目」は健康ですか? – X BRAND

※まぶたのたるみにはホットタオル&マッサージ – 美的.com

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