世界3都市の女性のバスタイム事情!お風呂で簡単欲張り美容法3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年9月5日 22時0分

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一日の最後にリラックスするための、ゆったりバスタイム。どうやら世界の女性たちは皆、バスタイムを上手に活用しているようです。ニューヨーク、パリ、そして東京。世界を代表する好感度な3都市のバスタイム事情と、お風呂でできる欲張り美容に迫ります。

■入浴は「美容のため」でもある

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマーカンパニーが、東京・ニューヨーク・パリの20~30代の働く女性各100名、計300名を対象に、バスタイムとボディケアの実態についてインターネット調査を実施しました。その結果、都市ごとの傾向や意識が明らかに。

「バスタイムにはどのような意味があるか」の質問に対して、どの都市も「リラックスのため」や「リフレッシュのため」などの回答が多く上げられました。さらに、「美容のため」との回答が、ニューヨーク(50.0%)、パリ(39.4%)、東京(37.5%)と、いずれも高い数字であることから、各国でのバスタイムは「洗浄+α」の時間となっているよう。


■東京は欲張り美容型

入浴時の美容の傾向として、バスタイムに音楽や動画、ゲームなどを積極的に楽しみながら、効率よく全身の美容ケアを行うニューヨークや、「リラックスや癒し」を追い求めて洗練されたバスタイムを楽しむパリ。それに対して、東京の女性たちのバスタイムは、全体的に「リラックスやリフレッシュ」「美容」の時間として捉え、よいと思うものをどんどん取り入れる貪欲な姿勢が際立ちます。


■お風呂でバッチリ綺麗になる! 欲張り美容行動3つ

(1)入浴中の歯みがきで細胞の代謝アップ

湯船に浸かり、リラックスすることで副交感神経が優位になります。副交感神経が優位になっている状態で口内を刺激すると、サラサラとした質の良い唾液がたくさん分泌されます。この唾液をたくさん出すことで、口臭予防になる他、脳に指令が行き、睡眠時に成長ホルモンの一種であるパロチンがたっぷりと分泌されます。パロチンは細胞の代謝を上げてくれますので、美肌作りや老化防止に効果が期待できます。


(2)ヘアパックは「蒸らし」が重要

欲張り美容行動の代名詞とも言える、湯船に浸かりながら行うパック。ヘアパックの効果を最大限に活かしたい際におすすめなのが、蒸らしの一手間。髪の奥まで成分を浸透させるためにも、トリートメントやヘアマスクなどを塗布した後、ヘアキャップをかぶり、10分から15分放置すると、髪は驚くほどしっとりサラサラに。ヘアキャップは使い捨てのものがとても便利ですが、タオルを巻いても代用可能。

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