髪のボリュームは乾かし方のせい?ゴワゴワヘアを防ぐためのポイント3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年9月9日 22時0分

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色々なトリートメントやヘアパックを試しているものの、どうも解決できない髪の悩み。もしかすると、髪の乾かし方が原因かもしれません。髪のコンプレックスを吹き飛ばすための乾かし方のポイントを確認してみましょう。

■ハリ、コシ、ボリュームに悩む人の多くは、髪を正しく乾かしていない

花王株式会社の調査によると、ハリ、コシ、ボリューム悩みのある人の多くは、ドライヤーを使用していない、もしくは完全に乾かしきっていない実態があることが分かりました。

ハリ・コシ、ボリュームに悩みがある人の66%はドライヤーを使っているものの、「髪を痛めないように乾ききる前にやめる」「7割くらい乾かしたら、自然乾燥する」といった乾かし方をしている人が多く目立つ結果に。残りの34%はドライヤーを使用せず、自然乾燥しているとの回答でしたが、ハリ、コシ、ボリュームの悩みを改善し、髪をふんわりさせるためにも洗髪後は根元からしっかり乾かすことが大切です。

■悩みを解決するドライヤーポイント3つ

(1)完全に乾燥するまでドライヤーを止めない

髪が痛む気がしてある程度乾いたらドライヤーを止めるという声も聞きますが、せっかくドライヤーを使って乾かしても途中で乾かすのをやめて生乾きになってしまえば、それまでのドライヤーが無意味なものに。乾いてきたな、と思ったら、冷風に変えたり、ドライヤーの噴き出し口から10cm以上離すなどして、髪の温度を上げてしまわないように気をつけながら最後まできちんと乾かしきりましょう。

(2)ペタ髪は毛流れに逆らって乾かそう

髪を乾かすとペタっとしてしまい、ハリやコシが無くなるのが気になる場合は、毛流れに逆らいながら髪の毛を乾かすのがポイント。前髪をかきあげたり、後ろの髪を前に巻き付けながら乾かすことで、ふんわりと乾かすことができます。

(3)ドライヤーは風量の多いものを

長時間温風をあて続けると、どうしても髪表面の温度が上がり、痛みやすくなってしまいます。それを防ぐためにも、選びたいのは風量の多いドライヤー。温風で水分を蒸散させて、すばやく乾かすことで、髪の毛に与えるダメージはぐっと軽減可能。


ちょっとした乾かし方や、ドライヤーの選び方次第で、髪の悩みは解決出来ることもあるからこそ、一度自分の髪の乾かし方を見直してみるのも良いかもしれませんね。

(前田紀至子)

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【参考】

※半乾きがボリュームダウンの原因かも? 髪のボリュームに悩みのある人の多くは髪を乾かしきっていないことが判明。正しく髪を乾かして、ふっくらとした髪を手に入れましょう! – 花王株式会社(花王MKニュース) – PRTIMES

※ドライヤー乾燥 – ヘアケアサイト – 花王株式会社

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