季節の変わり目のゆらぎ肌に注意!実践したいスキンケアのポイントとは?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年9月12日 22時0分

写真

秋の気配を感じはじめたと思ったら、真夏のような強い日差しが戻ったり……天候がなかなか安定しない日が続いていますね。そんな時期は肌にも変化が起こりやすい時。季節の変わり目に悩まされがちな肌のトラブルと、トラブルを防ぐために実践したいスキンケアのポイントをチェックしましょう!

■この時期に注意したい肌のトラブルとは?

夏のダメージを受けた肌は、ゆらぎやすく、デリケートに傾きやすくなっています。下記のようなトラブルが発生したり、肌の変化を感じてはいませんか?


【にきびや吹き出物の発生】

汗や皮脂の分泌が盛んになっていた夏の肌ですが、急激に気温が低くなることでその量は一気に減少します。すると、老廃物が肌に蓄積しやすくなり、毛穴のトラブルが発生しやすくなります。


【肌がゴワゴワ・カサカサする】

夏の間、冷房のきいた部屋で過ごすことの多かった肌は、肌内部が乾燥している可能性が……。さらに、急激な気温や湿度の低下によって肌のターンオーバー(新陳代謝)のリズムが乱れ、乾燥トラブルが起こりやすくなっています。肌表面がカサカサしている場合は、早めの対処が必要です。


【肌がくすんでいるように見える】

UVケアを完璧にしていたつもりでも、肌は知らず知らずのうちに日焼けをしています。さまざまな外部刺激によってターンオーバーに乱れが生じた肌は、トーンが低下し、くすんでいるように見えてしまいます。

■季節の変わり目に実践したいスキンケア法3つ

肌の質が変化しやすく、スキンケアがトラブルのきっかけにもなりやすいこの時期……。そんな季節の変わり目に心がけたいスキンケアのポイントをチェックしましょう!


(1)洗顔はいつも以上に丁寧に

スキンケア成分が浸透しやすい肌の土台づくりには、効果的な洗顔が有効です。デリケートになりがちな時期だからこそ、キメの細かいたっぷりの泡でやさしく包み込むように洗うことをいつも以上に意識しましょう。ゴワつきの感じる肌は、ターンオーバーが乱れている可能性が……。パックやマスクなどを利用して、肌の生まれ変わりを無理なくサポートすることも効果的な手段といえます。


(2)その日の肌の状態によって、保湿のステップを変えてみる

朝起きたらまず、低めのぬるま湯で顔を素洗いしてみてください。洗い上がりの肌はどんな状態ですか? ベタつきが残っていると感じたり、突っ張っているように感じたり、日によってさまざまだと思います。 その日の肌の様子をみて、化粧水~クリームのステップを調整してみてください。不足している要素を補ってあげるようなイメージです。


(3)ブースター美容液を利用する

洗顔後すぐの肌に使用することでスキンケアの浸透をサポートしてくれるブースターは、夏のダメージを受けた肌に効果的なアイテムです。スキンケアの効果を感じにくくなっている時や表面的な乾燥が気になりはじめた時など、いつものアイテムにプラスするだけでケアの質を高めてくれるのでおすすめです。


今現在、突然の肌荒れや、なんとなくの不調に悩まされてはいませんか? 気候が安定しない季節の変わり目は肌質が変化しやすく、複雑なトラブルを抱え込みがちなので注意しましょう。肌の状態に合わせたスキンケアを実践することが、トラブルを上手に回避するためのコツですよ!

(鴨志田祥子)

【関連記事】

・おそるべし夏の反動!? 秋ぐすみを防ぐためのポイント3つ

・秋到来の前に投入したい! 目元のための保湿ケアアイテム3選

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

トピックスRSS

ランキング