もう飲んでる? キレイ女子は始めている「デカフェ」習慣

LBR - Life & Beauty Report / 2014年10月4日 17時30分

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カフェに行って並んでいると、「カフェミストをディカフェで、ホイップクリームとキャラメルシロップを追加してください」など、カスタマイズしたドリンクを注文している声を耳にする機会が増えたと思いませんか? キレイ女子は、特にカフェインレスのコーヒー「デカフェ」にハマっている様子。
なぜ、カフェインを控える必要があるのでしょうか?

■カフェインがもたらす影響とは?

様々な説がりますが、食品安全委員間が公表しているファクトシートによると、下記のような影響があるそうです。

・めまい
・心拍数の増加
・興奮
・不安
・震え
・不眠症
・下痢
・ 吐き気

思いあたることはありましたか? 気になる項目があった人は、カフェインを控えて様子を見るのもひとつの手。不眠はもちろん、興奮や不安、心拍数の増加などによっておこる「ストレス」は、美肌にも影響を及ぼします。

■カフェインの悪影響を受けない摂取量とは?

どうやらカフェインは控えた方がよさそう……とはいえ、コーヒーはやめられない! という人も多いはず。
世界保健機関(WHO)などの海外のリスク管理機関等のデータによると、カフェインの1日当たりの悪影響のない最大摂取量は、コーヒーでいうとマグカップ3杯まで(健康な成人の場合)。
ただし、カフェインが入っているのは、コーヒーだけではありません。玉露に抹茶、紅茶、ウーロン茶、ココア、コーラなどにも含まれているので全体のバランスをみて調整してください。
カフェインの含まれない飲み物といえばハーブティが有名。他には、香ばしい香りが特長の黒豆茶、そば茶、杜仲茶など。コーヒー好きならデカフェや、たんぽぽコーヒーなどもあります。

朝のコーヒーから1日が始まるという人にとっては、いきなりのノンカフェイン生活は気が引けてしまうと思いますが、1日2〜3杯まではOKと思えば続けられそうですよね。最近は、美味しいデカフェもたくさんあるので、上手に取り入れてカフェイン対策をしてみては?

(LBR編集部)

【関連記事】
・今さら聞けない…カフェインとノンカフェインのお茶の秘密

【参考】
※カフェイン – 全日本コーヒー協会
※食品中のカフェイン(PDF)- 食品安全委員会

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