静電気の季節!髪にダメージを与えないための必須ケア3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年10月12日 21時30分

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乾燥と静電気による髪のパサつきやゴワつきは、これからの季節の切実な悩み。さらに恐ろしいことに、静電気が髪に与えるダメージは実はかなり深刻なよう。静電気から髪を守り、ダメージを押さえるためのポイントについてお話しします。

■静電気は髪のパサつき&切れ毛の原因に

乾燥シーズンに静電気が起こりやすいことからも分かるように、静電気の原因は乾燥。取り分け髪の内部まで乾燥しきってしまっている場合、静電気のダメージを受けやすい状態になっています。静電気が原因で切れ毛になってしまったり、静電気はホコリを寄せ付けるため、髪に汚れが付着してしまう原因になるからこそ、たかが静電気とスルーせずに、静電気を起こさない髪作りを意識することが、美髪をキープするための秘訣と言えるでしょう。


■髪にダメージを与えない静電気対策ヘアケア3つ

(1)トリートメントの頻度を増やそう

髪が乾燥してしまっていることによって起こる静電気。まさに痛みが痛みを招く悪循環ですので、負のループを断ち切るためにも、静電気や乾燥を感じた際はトリートメントの頻度を増やすのがおすすめ。痛みの多い髪は、週2〜3度の割合でのトリートメントを心がけるとよいでしょう。また、洗い流さないタイプのトリートメントも有効です。


(2)ワックスやスプレーで髪をコーティング

髪を整えたり、セットをする目的で使用するヘアスタイリング剤ですが、髪をコーティングする働きがあるため、髪内部の水分の蒸発を防ぐ効果もあります。これからの季節は、髪の乾燥を防ぐためにも軽くスタイリングをして外出することで、静電気の予防も期待できます。


(3)豚毛や猪毛、ナイロン製ブラシを使用

帯電することで起こる静電気ですが、髪を梳かす際に、髪と同じ髪と同じプラス帯電の豚毛や猪毛、ナイロン製ブラシを使用することで静電気の発生を抑えることができます。また、帯電の少ない木の櫛でのコーミングも、静電気を防ぐにあたって効果抜群。一度、ブラシや櫛の材質を見直してみることが、憎き静電気解決の糸口となるかもしれません。


静電気ヘアとおさらばするためにも、本格的な乾燥シーズンを前にヘアケアを見直してみるといいかもしれませんね。


(前田紀至子)


【関連記事】

・修復不可能なパサパサ髪に!? ヘアーアイロンのNG温度は●度だった

【参考】

※静電気の季節…あなたの髪は大丈夫?! – サッフォ化粧品

※冬の乾燥か髪を守るヘアケア  - 三口産業株式会社

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