意外なコレも効果抜群!PMSを軽減するセルフケア3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年10月22日 22時5分

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女性なら忌み嫌わずにはいられないPMSという厄介な減少。実はちょっとしたセルフケアを行うことで薬に頼らなくともPMSを軽減出来るのです。今日はPMSを緩和するための3つのおすすめ行動を紹介したいと思います。

■PMSはセルフケアで軽減できる

PMS(月経前症候群)は、月経前3~10日頃の時期に50~80%の女性に起こり、月経が始まると同時に症状が無くなったり、症状が軽くなったりします。一見、月経とは関係のない症状も現れるため、悩んだり、ストレスを感じることによって益々症状が重くなります。PMSを軽減するには、PMSの症状であることを自覚し、女性なら誰にでも起こりうる生理的な現象として受け入れること。また、食事や運動を体調に合わせて調整したり、身体をリラックスさせるなど、自分に合ったセルフケアを行うことで、PMSは軽減できるとされています。


■PMSを軽減する簡単セルフケア3つ

(1)蒸し野菜中心の食生活

月経前は普段と同じ塩分摂取量でも、いつもよりも塩分を溜め込み、むくみやすいもの。また、空腹時などに甘いものを食べると血糖値が急激に上昇してイライラしてしまいがち。PMS期は食事や間食を蒸し野菜中心にすることで、むくみやイライラを和らげることが出来ます。


(2)ヨガで骨盤や自立神経を整える

骨盤がゆがむと骨盤周りの血流が悪くなります。また、卵巣機能も低下してホルモンバランスが崩れますので、PMSを改善するためにも、骨盤のゆがみを取り除くヨガは最適。骨盤だけでなく、自律神経を整える作用もありますので、月経2週間前頃から、毎日少しずつでも心と身体の不調に効くポーズを中心に行うと良いでしょう。


(3)「生理が終わったらしたいこと」を想像する

ストレスとPMSは切っても切れない関係ですので、自分にプレッシャーをかける生活は大敵。月経前や月経中は飲酒や甘いものは控えた方がベターですが、「生理が終わったら思い切り飲みに行こう!」といったように、生理後にしたいことや、生理後の計画を立てることで、ストレスや辛い気持ちから離れて楽しいことをイメージし、穏やかな気持ちを取り戻せるはず。


気持ちの持ち方やセルフケア次第で緩和出来るPMSだからこそ、上手にコントロールしたいものですね。


(前田紀至子)


【参考】

・「そのオヤツ」が原因かも!PMSのダル~い痛みを招いてる意外な正体って?

【参考】

※月経前症候群(PMS)って知ってる? – バファリンルナi

※女性のからだとホルモン – ベルメゾン

※PMSセルフケア – テルモ

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