むくみも便秘もスルッと解消!あなたの悩みに合ってるのはどのキノコ?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年11月2日 20時0分

写真

お肌にもダイエットにも嬉しい、おいしい秋の旬といえばキノコですが、実はキノコの種類によって成分や効果も変わってきます。そこで、今回は肌に影響を与えるお悩み症状に合わせた、おすすめキノコをご紹介します。

■むくみ…マッシュルーム

キノコといえば、むくみを解消してくれるカリウムが豊富なイメージですが、中でもおすすめなのがマッシュルーム。茹でたキノコにおけるカリウム含有量はなめこで210mg、えのきで270mgですが、マッシュルームではなんと310mgも含まれています。むくみが気になる場合はマッシュルームをサラダやスープで食べるといいでしょう。


■便秘…エリンギ

その歯触りのよさや、手でもさけるような特性からも分かるように、一般的に売られているキノコ類の中でもぶっちぎりの食物繊維を誇るのがエリンギで、100g中4.3gもの食物繊維が含まれています。便秘の際は毎日の食事に積極的にエリンギを取り入れてみて。


■代謝ダウン…しめじ

寒くなって代謝が落ちがちなときの救世主となるのがしめじ。代謝アップに役立つビタミンB1、ビタミンB2を豊富に含んでおり、さらにはカルシウムの吸収を助けるビタミンDもたっぷり。キノコ類の中でも比較的手頃な価格で手に入るので、日々の料理で様々なアレンジをしてみては?


■自律神経の乱れ…えのきたけ、なめこ

季節の変わり目は自律神経が乱れやすく、心身共にお疲れモードになりがちですが、それを改善するのに一役買ってくれるのがえのきたけとなめこ。これらのキノコには、神経の興奮を鎮めて腎臓や肝臓の働きを正常かつ活発にする働きのあるGABAという成分が豊富。自律神経の乱れを感じたら、えのきたけやなめこをお味噌汁の具にして、ほっこりと心を和らげてみては?


種類が豊富なキノコですが、それぞれ働きは違うみたいです。自分の悩みに合わせたキノコを食べて、秋の体調や肌を整えてみてくださいね。


(前田紀至子)


【参考】

・モテるすっぴんに必須!謎のピンクのキノコで美白・クマ対策ができる

【参考】

※秋到来!知られざるきのこパワー – からだカルテ – TANITA

※豆知識 – 丸松物産株式会社

※食品成分データベース – 文部科学省

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング