その唇荒れ、食べ過ぎが原因かも!?美リップを取り戻す食事ポイント

LBR - Life & Beauty Report / 2014年10月31日 19時0分

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唇が荒れているとリップクリームを塗って済ませてしまいがち。しかしながら、実は深刻な体からのSOSである可能性も。知られざる唇荒れの原因と改善法についてお話しします。

■唇の荒れは胃腸の不調の可能性も

秋から冬にかけては旬の食べ物がおいしく、またイベントや飲み会の機会も増えるために、飲み過ぎ食べ過ぎと隣り合わせ。それにより、体重が増えるのみならず、胃腸に負担がかかることも。 胃腸が弱ってしまうと唇が荒れたり、ヘルペス、口内炎、唇の周りに小さなポツポツとした湿疹ができるといった症状がでることがあります。唇が荒れる原因は決して乾燥だけではなく、食生活も影響していることを頭に入れておきましょう。


■胃腸疲れによる唇の荒れを改善する食事ポイント3つ

(1)普段以上によく噛んで食べる

胃腸が弱ってしまう時は消化器官の働きも低下している状態。唇が荒れているなと思ったら、普段よりも咀嚼回数を増やすことを心がけて、なるべく消化の良い形で食べるようにしましょう。調理の際も、繊維の多い食材は繊維を断つように切ると消化が良くなります。


(2)香辛料は避けるのがベター

カレーのスパイスや唐辛子などの香辛料は、胃腸がお疲れモードの時には胃の粘膜にダメージを与えてしまう恐れがあります。また、唇自体が刺激に弱く、香辛料を食べると腫れてしまうこともあるので、唇が荒れている時は香辛料を避けるのがベター。


(3)動物性たんぱく質はサンマがおすすめ

秋を代表する旬の魚であるサンマには、胃腸を温めて消化を助ける効能があります。肉類や脂っぽいものを食べ過ぎて胃のもたれを感じているという時は、サンマを焼いて和食中心の食事をとるとよいでしょう。


保湿しても唇の荒れが治らないという時は、一度胃腸が疲れていないか確認してみてくださいね。

(前田紀至子)

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【参考】

※胃腸が弱る秋の食養生 – 日邦薬品工業株式会社

※唇の荒れ /口唇炎の原因と日常のケア – 川島医員

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