手やお尻がガサガサだと美肌も台無し!?パーツ美女から遠ざかるNG行動3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年11月10日 12時0分

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スベスベの手やお尻は、美しい肌と同じくらいに素晴らしいもの。しかしながら、肌同様それらのパーツもちょっと気を抜くとすぐにガサガサになってしまいます。パーツ美女から遠ざかってしまわないために、3つのNG行動をご紹介します。

■間違ったケアが「パーツおブス」の原因に

秋から冬にかけて湿度がぐんと下がることで、顔だけではなく体の各パーツが乾燥しやすくなります。乾燥しやすい部位として思い浮かびやすく、比較的ケアが行き届いているすねや手も、間違ったケアだと効果半減してしまうおそれが。また、意外と見過ごしがちなワキや、乾燥するとゾウのようなザラザラ肌になりやすいお尻やかかとも正しいケアを行うことが大切です。

■パーツ美女から遠ざかるNG行動3つ

NG1:42度以上のお風呂

寒くなってくると温かいお湯に肩までつかりたくなりますが、42度以上の熱いお湯は肌の乾燥を招くので39度〜41度、夏場は38度くらいにとどめるようにしましょう。また、長時間つかりすぎると皮脂が失われてしまい、乾燥の原因になりますので、半身浴で長くお湯につかる場合は入浴剤を忘れずに。


NG2:毎日ボディソープや石鹸で体を洗う

日本人はキレイ好きなこともあり、必要以上に体を洗い過ぎている人が少なくありません。汗や埃といった日常的な汚れはお湯で流すだけで落ちますので、実は毎日ボディソープで体を洗う必要はないとも言われています。乾燥を防ぎながら皮脂汚れを溜めないためにも、普段は手で体を洗い、2〜3日に1度ボディーソープを使うようなペースが、体にとって必要な皮脂を失わないのでおすすめ。


NG3:お風呂上がり、パーツの保湿は二の次

お風呂上がりは体が濡れていることもあって油断しがちですが、乾燥スピードはとても早くなっています。体の保湿を二の次にせず、顔の保湿と併せて行うようにしましょう。入浴後はリラックスも兼ねて、オイルマッサージでケアするのも良いでしょう。


顔はキレイなのに体はガサガサ……なんてガッカリされないためにも、細かいケアを意識してパーツ美女を目指しましょう。


(前田紀至子)

【関連記事】

・その肌荒れ、乾燥のせいかも!?乾燥シーズンのマストケア3つ

【参考】

※部位別の効果的な乾燥肌ケア – MUHI – 池田模範堂

※『うるり』の使い方 – うるり – カネボウ

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