秋の夜長は夜更かしに注意!クマは自己ケアでは治りにくい!?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年11月6日 21時5分

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秋の夜長だからと言って夜更かしには要注意! 目の下のクマが出来る原因になってしまいます。クマには様々な要因がありますが、一度できると自己ケアでは治りにくいもの。できる前に、目元を労る先回りケアを心がけましょう!

■目のまわりは最も皮膚が薄い!?

目のまわりは、人の皮膚の中で最も薄い部分だって知っていましたか? 皮膚が薄いということは、肌トラブルも起こりやすく、エイジングのサインもイチ早く出始める部分。そんなデリケートな部分なのにもかかわらず、負担が多いのもまた事実。人は、1分間におよそ20回の瞬きをします。この動きを支えているのも目のまわりの皮膚なのです。だからこそ、こするなどの負担をかけることはゼッタイにNG! できるだけ労ってあげることが大切です。


■クマの種類は3タイプ

クマのタイプは大きく分けて3つ。その種類によってできる原因も異なります。

1.たるみぐま〈影によるクマ〉

加齢により、目の下の脂肪がたるみ突出することで影ができてしまうこと。影グマと呼ばれることも。


2.茶ぐま〈色素沈着によるクマ〉

紫外線、乾燥、こすりすぎ、ターンオーバーの乱れなどが原因で、目のまわりの色調が暗く見える状態。


3.青ぐま〈血行不良によるクマ〉

寝不足、ドライアイ、冷え、ホルモンバランスの乱れなどによりうっ血した脂肪が皮膚から透けて見える状態。


■自己ケアで改善しづらいクマは、つくらないケアを

3タイプのクマ、思いあたるものはありましたか? すでに表れ始めている人も、まだ、表面化していない人も、深刻化してからの改善は大変。早めの対策でつくらないケアを心がけましょう。

〈クマ対策のお手入れポイント〉

◎目元の紫外線対策は1年中万全に!

寒くなってきたからといって、すっぴんでお出かけするのはNG。紫外線は1年中降り注いでいます。皮膚の薄い目元だけでも、日焼け止めを塗ることを習慣にしましょう!


◎新陳代謝の活性化を心掛ける

皮膚が薄く、毛穴もほとんどない目のまわりは、乾燥しやすいパーツでもあります。目元専用のクリームをつけるなど常に潤いで満たしておくこともクマ回避に役立ちます。


秋の夜長、読書や趣味に没頭したいところですが、目の使い過ぎには注意が必要といえそうです。何事もほどほどにを心がけたいものです。

(LBR編集部)

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【参考】
※目のくま・くぼみ – タカミクリニック
※肌のトラブル改善ケア- くすみ・目のクマ – PRIMARY

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