美肌ホルモン「エストロゲン」の分泌を整える3つの方法

LBR - Life & Beauty Report / 2014年10月30日 22時0分

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美肌や美髪を作り出すことで知られるエストロゲン。このエストロゲンの分泌を整える簡単な3つの方法をご紹介いたします。

■エストロゲンってなに?

まずは、簡単に女性ホルモンについて知っておきましょう。女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)というホルモンが2種類あり、生理周期と深く結びついています。脳から指令が出て、卵巣から出るこの2つのホルモンにより、月経が始まったり、排卵が起こります。

エストロゲン…生理後から増えて排卵前まで増えていきます。皮膚の血液循環を良くして、お肌のハリやツヤを与えます。プロゲステロン…排卵時から増えて月経1週間前にピークとなります。皮脂の分泌を過剰にしたり、むくみやすくしたりします。上記のように、お肌にハリやツヤを与えるため、エストロゲンは美人ホルモンとも呼ばれています。しかし、2つのホルモンのバランスが大切です、その為、バランスを崩すと無月経や、ハリ・ツヤが少なくなったブス肌を作ることに……。そこで、簡単にエストロゲンの分泌を整える方法をご紹介します。

■エストロゲンを増やす3つの方法

・深呼吸
ストレスを感じると、自律神経と関係のある様々なホルモンが乱れます。もちろん女性ホルモンも影響を受けます。そこで深呼吸がオススメ。深呼吸には自律神経を整える作用があるので、乱れた自律神経を整え、しかも、道具もいらずで簡単です。
鼻からゆっくりと息を吸って、鼻からゆっくりはきます。この時できるだけ、お腹に力を入れて腹式呼吸を心がけて下さい。これを10回。毎日寝る前にすると、いいですよ。より長い深呼吸が効果的なので、慣れてきたら、なるべく長く呼吸できるようにしてみて下さい。

・ストレッチでリラックス&血流改善
体がこわばっていると、血流も滞り、ホルモンの分泌に良くありません。特に、座ることの多い現代人は、腰に普段が掛かり、その部分の血流が悪くなっていることも多く、血流が滞るとエストロゲンの出も悪くなるので、腰から下のストレッチをして下さい。

おへその下の方が足に近づいていくイメージで、ゆっくり息を吐きながら、体を折り曲げていきます。この時床に手が着かない人は、膝を曲げても大丈夫です。

しかし、思いきり体をぎゅーっと、無理して倒すと、筋を痛めたりするので、ゆっくり倒して、限界かなと感じる部分より少し体を戻して(起して)ゆっくり呼吸しましょう。上の深呼吸とセットでやってもよいですねそして、呼吸を10回行います。この時、呼吸を深めるごとに、体がほぐれてくるので、そうしたら、また少し前に倒しましょう。

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