11月5日はいいリンゴの日!キレイの新習慣にホットリンゴがオススメ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年11月5日 19時0分

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今日、11月5日は『いいリンゴの日』です。ライフスタイル総研が実施したアンケートによると、実に約8割の女性が「美容のために、リンゴを積極的に食べたい」と回答したそう! とっても身近なフルーツ『リンゴ』には、どんなビューティーパワーが詰まっているのでしょうか。


■リンゴを食べる人は美肌率が高い!?『リンゴ』のビューティーパワー


(1)白肌をサポート

リンゴの皮に多く含まれる「リンゴポリフェノール」。強い抗酸化作用で、お肌を活性酸素のダメージから守るだけでなく、シミの元となるメラニン色素の過剰な生成を抑える効果があります。また、ファンケル株式会社の研究によれば、リンゴポリフェノールには、お肌のターンオーバーの乱れを整える効果もあるそうですから、総合的な美肌効果が期待できそう!


(2)腸内環境美化に!

リンゴには、ペクチンと呼ばれる水溶性食物繊維が含まれています。水溶性食物繊維は、腸内で善玉菌のエサとなったり、老廃物を吸着して体外に排出する働きもある腸内環境美化に欠かせない食物繊維。実際、農研機構の研究でも、1日1.5~2個のリンゴを3週間食べたところ、ビフィズス菌の割合が15%増加し、ウェルシュ菌(悪玉菌のひとつ)が消失もしくは減少したとのことですから、腸トラブルが気になる方は、毎日食べてみて!


(3)ビタミンCの吸収率UP!?

リンゴは、ビタミンCの豊富なフルーツではないのですが、農研機構の研究によれば、リンゴを食べることで血液中に含まれるビタミンCの割合が平均34%増加したそう。リンゴには、ビタミンCの吸収を高める成分が含まれているのではないか、とのことですから、サラダにリンゴは入れて正解。


■「朝リンゴ」がおすすめ

管理栄養士の浅尾先生によれば、リンゴは朝食べるのがおすすめだそう。毎朝、決まった時間にフルーツを食べることで、体内時計のリズムを刻み便秘の予防効果も期待できるそうです。また、リンゴに含まれるリンゴ酸やクエン酸などの有機酸が一日の元気を応援してくれるそうですから、元気チャージにもリンゴですね!


■朝はホットで……

朝リンゴ習慣におすすめなのが、ホットリンゴ。朝は、体温が下がっている時間帯ですから、温かいものを食べることで体温を上げ、身体の活動を促すサポートに。また、リンゴは加熱すると抗酸化力が高まる、との研究もありますから、リンゴは焼いて食べて◎。

よく洗って皮ごと薄くスライスしたリンゴをトースターで焼き、シナモンをかければ冷え取り効果も期待できますね!

リンゴをよく食べる人の約半数が、お肌に自信がある、と回答したそうですから、毎日朝リンゴを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

(岩田麻奈未)

【関連記事】
・温めるとデトックス効果が高まる!?りんごが肌荒れを改善する理由

【参考】
※リンゴ摂取による血液中の中性脂肪減少、ビタミンC増加、腸内細菌叢改善 - 独立行政法人 農研機構
※リンゴポリフェノールに皮膚老化抑制効果を発見 ‐ 株式会社ファンケル
※リンゴは加熱でアンチエイジング力アップ - 内科医による健康想像BLOG
※成分情報 りんごポリフェノール – 株式会社わかさ生活

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