人気サロン告白!日々の生活で出来る美髪のためのポイントは?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年12月4日 22時0分

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表参道にある人気サロン「Un ami」がプロデュースした新宿にあるサロン「joemi」。
今回は「joemi」マネージャー・小倉太郎さんに、おうちで簡単にできて、サラサラヘアーになれる、美髪を保つための方法を聞いてきました!

「joemi」マネージャー小倉太郎さん

■おうちでできる簡単ケアー法とは?

(1)乾かし方のポイント

●ドライヤーで乾かす時は必ず上から下に向けて乾かすこと

キューティクルは髪が濡れている時は広がっていて、乾くと閉じるのだそう。美髪の秘訣はキューティクルを閉じさせることにあります。ドライヤーの風を上から下に向けてあてて、乾かすのがキューティクルを閉じさせる方法。この方法で乾かすと髪にツヤがでます。また、ドライヤーの風を下から上に向けて、乾かすとツヤがでないというのでご注意を!

●オイルをつけてあげること

オイルをつける意味としては2つの意味があります。

1.髪が絡まないようにしてあげる。絡む事により切れ毛、パサつきの原因となります。

2.熱から髪を守ってあげる。乾燥することもよくありませんが、ドライヤーの熱も痛みの原因になります。オイルをつけることで髪を熱から防ぐことができます。


(2)寝る時のポイント

●髪をおろす方向に注意!

枕との摩擦や、寝返りの時のこすれが、切れ毛、痛みの原因になってしまいます。

●シュシュでやさしくまとめてあげましょう

シュシュで髪をまとめて、枕とこすれない位置や自分の体重がかからない位置に、よけてあげるのがポイント。ですが、まとめる時に、きつく結わえてしまうと、結んだ部分が締め付けられて、髪が呼吸ができなくなってしまいます。締め付けにより、切れ毛、痛みが生じるだけでなく、抜け毛の原因にもなり、頭皮も弱ってしまうので注意を。

●髪を枕の上におろすこと

髪が背中まで届く長さであれば、枕の上に髪を全部あげましょう。この方法が、髪にストレスがかからない方法です。


(3)ブラッシングのポイント

ブラシは、猪毛(ししげ)を使うのがオススメ! ポイントは2つあります。

1.シャンプーする前に必ずブラッシングすること

2.ドライヤーで乾かしたあと、優しく、根本から毛先にかけて、ブラッシングをすること

ブラッシングをする事で髪のこすれ、絡まりを防ぎ、余分な汚れがとれて綺麗な髪を保てます。

お金もかからず、日々の生活の中でケア出来る簡単ケアー! 毎日の積み重ねが、髪を綺麗に保つポイントです。是非お試しください。

(菅野広恵)

【取材協力】
※「joemi」http://garden-hair.jp/joemi/

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