食べるだけじゃない!身近な果物「みかん」で冬の美肌湯が手軽に実現

LBR - Life & Beauty Report / 2014年11月26日 22時0分

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フレッシュでみずみずしい「みかん」。好きな方も多いはず。冬になると店頭で見かけることが多いので、思わず手にとってしまいますよね。そんな身近な果物で、手軽に美活ができるのをご存知ですか? 簡単にできるので、ぜひ、実践してみてください。

■みかんは食べるだけじゃない!お風呂に入れて活用しよう

今回、ご紹介するのはいわゆる「みかん湯」。みかんの皮をお湯に浮かべれば、その栄養素や成分などから、美肌にいい効果を得ることができます。
冬至になると柚子をお風呂に浮かべる慣習もありますが、柚子よりもみかんのほうが手に入れやすいところはありますよね。みかんを食べた後は、皮を捨てずにとっておき、お風呂に入れて活用しましょう!


■みかん湯の効能とは?

みかんの皮をお湯に浮かべると、どのような効果が得られるのでしょうか? まず一番のポイントは、冬に多くの女性が悩まされている「冷え」に効くといわれていること!
東京ガスの調査では、みかん湯に10分間浸かると、通常のお湯に浸かったときよりも、1時間ほど長く、皮膚表面の温度が高いままキープされたという結果が出たそうです。みかんの皮には、あの独特のかんきつ系の香りの元である「リモネン」という精油成分が含まれており、このリモネンが血行を促進し、体温をキープしてくれるのだそう。

また、みかんといえばビタミンCやクエン酸。食べるだけでなく、湯に浮かべて浸かるだけでもその美肌効果を得ることができます。


■みかん湯ってどうやるの?

みかん湯の実践方法をご紹介します。
食べた後の皮をそのままお湯に浮かべると、お湯や浴槽が汚れてしまうので、干して乾燥させてから使うのがおすすめ。みかん3~5個分の乾燥させた皮を、ガーゼなどの素材の巾着などに入れて、お風呂に浮かべます。
お湯の温度は、ぬるめの40度以下にするのがおすすめ。あまり熱い湯につかると、交感神経が活発になってしまいます。できるだけリラックスするために、ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、副交感神経を活発にすれば、みかん湯の効果も高まりますよ! 爽やかな香りに癒されて、心地よく体もぽかぽかした状態で夜を過ごせば、ぐっすり眠ることができそうです。

みかんが旬のうちに、試してみてくださいね。

(LBR編集部)

【関連記事】
・1日1個食べるだけ!?来年の夏まで美肌が続くフルーツ「みかん」

【参考】
※甘く爽やかな香りの『蜜柑湯』で、美肌をつくる – 湯の国
※手作りのミカン入浴剤 – 四国電力株式会社

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