身体で一番負担がかかっている!?目のコリを解消するポイント

LBR - Life & Beauty Report / 2014年11月22日 22時35分

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デスクワークを頑張れば頑張るほど、疲労を感じてしまうのが目。目の周りがドンヨリ落ち込んだり、くすんでいては肌も台無し。今日は、簡単に目のコリや疲れ目を改善するポイントについてお話しします。

■疲れ目を感じる人は6割超!

参天製薬株式会社が実施した「働く男女の“身体のコリ”事情に関する調査」によると、「仕事中に感じる疲労のサイン」を複数回答形式で聞いたところ、「目の疲れ」と回答した人は61%と6割超にも上ることが明らかになりました。これは、「身体のコリ」(72%)に次いで多く、「身体のだるさ」(52%)、「眠気」(46%)を上回る結果になりました。疲れ目は、仕事を頑張れば頑張るほど、つきまとう悩みと言えるかもしれません。


■目のコリや疲れ目を改善するコツ3つ

(1)ディスプレイの位置を調整しよう

ディスプレイの位置が視線をまっすぐに見据えた時よりも上部にある場合、ドライアイになってしまう可能性があります。もしもデスクワークで使っているパソコンのディスプレイの位置が高く、視線が上向きになってしまうようであれば、椅子の高さを上げるなどして、ディスプレイが正面か平常時の視線よりも下にくるようにしましょう。そうすることで、目の動きが自然なものに近くなり、目のコリを防ぐことができます。


(2)視力低下の見直しはマスト

眼は毎日使うものであるがゆえに気付きにくいですが、視力は日々変化しています。眼鏡やコンタクトによって視力を矯正して目の疲れを緩和するためには、度数がきちんと合っていることが大前提。視力に適合していない眼鏡やコンタクトを使い続けていると、目に余計な力が入り、ますます疲れ目に拍車をかけてしまいます。疲れ目が気になるな……と思ったら、一度眼科で視力の見直しをしてみることをおすすめします。


(3)プライベートではできるだけスマートフォンを遠ざける暮らしを

仕事で一日中パソコンとにらめっこして目が疲れているにもかかわらず、家でもついついパソコンを開いたり、スマートフォンを触るのがクセになっていませんか? 目の疲れやコリを和らげるためには、目を休ませてあげることが大切。帰宅後は特別な用がない限りはパソコンやスマートフォンを遠ざけて、その分、目元を温めたりマッサージしたりと、リラックスタイムとして自分の時間を活用することで、目のコリを緩和してあげましょう。


せっかくスキンケアを頑張っても、目元が冴えなければ、美肌も台無し。お肌のためにも疲れ目や目のコリを解消するように心がけたいものですね。


(前田紀至子)

【関連記事】
・もう疲れ目なんて言わせない!3分で出来るぱっちり目マッサージ法

【参考】
※【保存版】ディスプレイの疲れ目対策”10選” – EIZO
※~ 働く男女の“身体のコリ”事情に関する調査 ~61%が「疲れ目を実感」、現代人の生活スタイルに溢れる“目の負担” 「腰のコリ」より「目のコリ」… なかなかほぐせない、その悩みに迫る! – 参天製薬株式会社 – PRTIMES

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