乾く季節の肌トラブルを一掃する!冬のごわごわ肌をオイルで撃退

LBR - Life & Beauty Report / 2014年11月23日 21時35分

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湿度が低下し、肌の乾燥が本格的になる季節が到来ですね。この時期は何をしても肌荒れが改善されない、と悩んでいる女子に朗報! 肌トラブルを抱えた人が必ず行き着くと言われているオイル美容。本日は、その魅力に迫りたいと思います。

■オイルが肌にいい理由

オイルが優れている理由は、成分の構造が肌に似ているため肌馴染みがとてもよいということ。肌の角層に並ぶ角質細胞を繋ぐ役割を担っているのが細胞間脂質。その細胞間脂質は、油溶性ですので、オイルを肌に乗せると隅々まで浸透し、高い効果を発揮してれるというわけなのです。乾燥してスカスカ状態だった角層もオイルを補うことによって、潤いに満ち、密度が高くなるのでバリア機能も格段にアップ。使い続ければ続けるほど、様々な刺激に負けない強い肌を育てることができます。

ただし、スキンケアに使用するオイルを選ぶ際は、ホホバオイルやアルガンオイル、スイートアーモンドオイルなどの、肌にやさしい天然由来のオイルをチョイスすること。植物成分がブレンドされているものでもOKですよ!


■オイルがもたらす肌への効果とは

そこで、オイルってどんな効果があるの?と思われる方に、肌への効果をまとめてみました。

・バリア機能を高め強化する

・肌荒れや吹き出物の炎症を抑え修復する

・美容成分を肌の奥まで届ける

・肌に十分な潤いを与える

・肌を柔らかくする

・毛穴にアプローチし汚れを浮かす

・皮脂の過剰な分泌を抑える

このように、肌にとっていいことだらけ。さらにオイルの種類によっても効果効能が増えていくため、使うタイプによっては抗酸化作用やエイジング効果などがプラスされます。


■オイルの使い方

と言ってもどうやって使うの?と思われる方に基本的な使い方をお教えします!

(1)スキンケアの最後にプラスする

通常のお手入れを行った後、数的のオイルを顔全体に伸ばし、しっかり馴染ませます。オイルのベールで角層に蓋をし、潤いを閉じ込めて乾燥を防ぎます。一番ベーシックな使い方ですが、保湿力を高めることができるので翌朝の肌が見違えるように違いますよ!


(2)スキンケア前にブースターとして使う

洗顔後すぐにオイルを伸ばし、しっかり馴染ませた後、通常のスキンケアに入ります。オイルは、角層を柔らかくして、その後に使う化粧品に浸透を高めてくれる効果(ブースター効果)が高いため、スキンケア前に使用することもオススメです。


(3)手持ちの化粧品に混ぜて使う

オイルがどうしても苦手……と感じる方は、お手持ちの乳液や美容液に混ぜて使ってみましょう。また、スキンケアだけでなくリッキドファンデーションに混ぜて使用しても潤い効果が期待できます。1日中乾燥知らずの艶肌がつくれちゃいますよ。


いかがでしたでしょうか? オイルを上手に選んで上手に使えば今悩んでいる肌荒れを完治させることだって可能。是非トライしてみてくださいね!


(山本 朱美)

【関連記事】
・肌のバリア機能がUP!乾燥肌にはオイルで保湿ケア!

【参考】
※季節の肌のお手入れ – カネボウ
※オイルを制する者は美を制す!- X BRAND

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