ダイエットにも冷え対策にも!ホットドリンクで美しくなるポイント3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年11月27日 12時0分

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寒くなるにつれて、冷たい飲み物ではなくホットドリンクを選ぶ頻度が上がるようになりますが、ホットドリンクは体を冷やさないという理由以外にも、お肌や美容に嬉しいメリットが多々あります。ホットドリンクの利点と、キレイへの近道となる飲み方をご紹介します。

■ホットドリンクはダイエットにも効果的?

胃腸も体も冷やさないためにも、冬場の冷え対策としてマストなホットドリンクですが、実は温かいドリンクは、基礎代謝を高める作用がある上に、甘さを感じやすくなる働きがあるのです。人間の舌には、味蕾(みらい)と呼ばれている甘みや苦味といった味を感じる部分があるのですが、味蕾は冷たい時よりも温かい時の方が甘さを感じやすくなるのだとか。同じ分量の砂糖を入れても、冷たい飲み物よりも温かい飲み物の方が甘みを感じるので、お砂糖や甘味料を少なくするためにもホットドリンクの方が好ましいと言えるでしょう。


■肌にもダイエットにもよいおすすめホットドリンクのポイント3つ

(1)白湯は沸騰させてから12分待つ

美肌な人がこぞって愛飲していると言っても過言ではない白湯(さゆ)ですが、実は単に温めるだけでなく押さえておきたいポイントがあります。まずレンジで温めるのではなく、直接火にかけて温めるということ。こうすることで、自然の火のエネルギーを取り入れることができます。また、12分間沸騰させることで、お湯が活性化するのだとか。できあがった白湯はお水で割ったりせず、コップに入れて50度前後まで冷まします。ゆっくり時間をかけて飲むことで、内蔵が温まり、新陳代謝もUPするのだとか!


(2)シナモンや生姜などパウダーをプラス

冷えを防ぎ、代謝を上げる働きがあるスパイス、シナモン。そして、ご存知、冷えとりの代名詞、生姜。そんなシナモンや生姜をパウダー状にしたものをホットドリンクにふりかけて飲む習慣をつけてみてはいかがでしょうか。どちらも手に入りやすく、比較的どんな飲み物にも合いますので、常にささっとプラスすることで、効率よく冷えとりの効果を取り入れることができます。


(3)砂糖のかわりに蜂蜜を

ドリンクに甘みをプラスしたい時は、ついつい砂糖に手を伸ばしてしまいがちですが、美肌やダイエットのためには砂糖ではなくはちみつを選びたいもの。精製した上白糖の場合は栄養もほとんどありませんが、はちみつの場合はビタミンやミネラルを含んでいる上に、カロリーも砂糖の8割程度。スティック状のはちみつや使い切りタイプのものなどが売られていますので、オフィスや外出先のカフェで砂糖を入れることが多い人は、はちみつ派にシフトしてみてはいかが?


ちょっとした工夫次第で、より一層ホットドリンクを美肌ドリンクに変えられるようですね。簡単なので、ぜひ取り入れてみましょう!


(前田紀至子)

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【参考】
※美に敏感な人の新習慣“白湯” – 日清ファルマ
※サントリーなるほどコール赤坂5丁目分室 – TBS
※ハチミツについて – 日本蜂蜜株式会社

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