揉みすぎはNG!?意外と知らないカイロで体をぽかぽか暖める豆知識4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年12月18日 20時0分

写真

今年もカイロが活躍する季節になりました。カイロの暖かさを最大限に生かすために今日から使える使い捨てカイロの豆知識を4つ、ご紹介したいと思います。

(1)カイロは揉まない

使い捨てカイロは、暖かくなるまでの間ついつい揉みたくなりますが、揉みすぎはカイロが空気を取り込むミシン目が詰まり逆効果になってしまうことも。貼らないタイプのスタンダードなカイロは2〜3回振るだけで十分暖まります。また、振ったり揉んだりしなくても暖かくなるように作られているのが貼るカイロ。揉んでしまうと、均一になっているはずの中の鉄粉が偏ってしまうので、こちらも揉むのは良くありません。


(2)下半身の冷えには「腎兪(じんゆ)」を温めるべし

下半身の冷えや、腰痛が気になる場合は、腕を両脇に付けたときのひじの高さを目安にして、背骨の中心から指2本分外側のあたりにある腎兪(じんゆ)というツボの上にカイロを貼るのがおすすめです。また、おへその下指4本分下辺りのツボ「関元(かんげん)」にも貼ると虚弱体質を改善し、病気になりにくい体へと導いてくれるそうです。冷えが気になる時は、複数枚貼りがオススメ。


(3)桐灰化学株式会社の“カイロ博士”おすすめはうさぎ貼り

桐灰化学株式会社の“カイロ博士”こと、桐灰化学マーケティング部ブランド略課課長、橋間昌昭さんおすすめの貼り方は、仙骨のあたりに横に一枚、その上に一回り小さいカイロをうさぎの耳のように二枚垂直に貼る「うさぎ貼り」。筋肉量が多い腰まわりを暖めることで、しっかりすぐに温まる最適な方法のよう。カイロ博士おすすめだなんて説得力抜群ですね。


(4)温かさを長時間持続させたいなら貼らないタイプのレギュラーサイズを

様々なタイプや形が展開されている使い捨てカイロですが、持続時間はそれぞれ異なります。貼るタイプは約10時間から14時間、貼らないタイプは最長約24時間温かさが続くようになっています。また、ミニサイズよりもレギュラーサイズの方が温かさが持続しますので、温かさを持続させたい場合は貼らないタイプのレギュラーサイズを選ぶのが正解。


本格的に寒くなってきましたが、冷えとは無縁で過ごすためにもカイロを効果的に使いたいものですね。


(前田紀至子)

【関連記事】
・ポイントを押さえた温活で体ぽかぽか!冷え解消のために温めたい部位4つ

【参考】
※~ まもなく本格的な冬到来、寒い季節をホットに乗り越える!~ 桐灰化学株式会社の“カイロ博士”が教える 目からウロコの「使い捨てカイロ」のイロハ – 小林製薬株式会社、桐灰化学株式会社(PDF)
※きりばい はる – 桐灰化学株式会社

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

トピックスRSS

ランキング