パリジェンヌの美肌の秘密は風水!?ぐっすり長く眠るためのポイント3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年12月13日 21時0分

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睡眠と美肌は切っても切れない深い関係ですが、憧れのアノ都市の美女たちの睡眠には、ちょっとした特徴があるようです。パリの女性の睡眠事情と、たっぷり熟睡するためのポイントについてお話しします。

■パリジェンヌは睡眠時間が長め

オムロン株式会社の調査によると、フランス人の睡眠時間は平均9時間弱と大変長く、世界でもナンバーワンなのだそう。日本の平均睡眠時間が8時間弱ですので、その差は約1時間。ちなみにフランスは「世界幸福ランキング」でも高い幸福度を誇っているそうで、十分な睡眠はストレスフリーで幸福な生活には欠かせないのかもしれませんね。


■ぐっすり長く眠るポイント3つ

(1)「寝室にブルーはNG」がフレンチ流風水

現在フランスで流行中なのが「フレンチ風水」というフランス流の風水。フレンチ風水の中には、睡眠の質を上げるためのテクニックも多く存在するのだとか。 例えば、睡眠を妨げるといわれるブルーのものを寝室周りに置くのは良くありません。 風水において「青」は水のエレメントゆえに熟睡を妨げるとされているそう。また、花瓶や水槽といった水に関係するものを寝室に置くのも好ましくないようです。


(2)就寝約2時間半前に軽い運動か入浴

大阪ガス株式会社によると就寝約2時間半前に、軽い運動か入浴などで体温を0.5℃上昇させることが、寝付きや朝の目覚めを良くするという研究結果が出たそう。体温を0.5度上げるためには就寝約3時間前に、38度くらいのお湯でみぞおちより少し高い水位での半身浴を25〜30分行うのがおすすめ。さらに、お風呂上がり暖房がきいた部屋で軽くストレッチをしたり、温かい飲み物を飲めば、冬場も体温をキープできます。


(3)スマートフォンは「おやすみモード」に

せっかくの安眠をあっけなく阻んでしまうのが、睡眠時のLINEや着信。また、真夜中にふと目覚めた時についついスマートフォンを触ってしまうと、目が冴えてしまったりすることも。だからこそ、寝る前にはスマートフォンを「おやすみモード」にして着信などの通知が行われない状態にしましょう。さらに寝室ではなくリビングに置いておく習慣をつけることで、スマートフォンによる「余計な目覚め」を避けることができます。


憧れのパリジェンヌのように質の良い睡眠をたっぷりとって、美しい肌を手に入れたいものですね。


(前田紀至子)

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【参考】
※【ねむりラボ ワールドキャラバン】フランス編 – オムロン株式会社
※生活情報 – 大阪ガス株式会社

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