忘年会シーズン!アルコール続きの日々に口のニオイを消す方法

LBR - Life & Beauty Report / 2014年12月18日 21時0分

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忘年会シーズン真っ只中! 社内の忘年会はもちろん、取引先や趣味の集まりでも忘年会が開催され、多くの人と会って話をする機会が増えますよね。そんな時、口のニオイが臭いのは美人としては絶対NG! 「お酒臭い」と思われてしまったらイメージダウンです。そこで、忘年会の最中にできる、口のニオイ対策をご紹介します。

■その口臭、アルコールが原因かも!?

お酒を飲んだ後、口臭が気になるという方はいませんか? 個人差があり、アルコールで口のニオイが悪化する原因は複数ありますが、その原因の一つに口の中の粘膜がアルコールによって乾燥してしまうことが挙げられます。

口が乾燥すると、口はニオイを発してしまいます。アルコールは特に、分解に大量の水を要するため、水分不足になってしまうのです。また、アルコールを飲むことで分解されて生じるアセトアルデヒドが、ニオイの原因にもなります。お酒を飲んで24時間は、血液中にアセトアルデヒドが含まれているので、呼吸をするたびに臭ってしまうのです。


■お酒を飲んだときは、水を飲むといいらしい!

お酒を飲んでいて、ちょっと口臭が気になるという場合、口の中の乾燥による口臭に対しては、水を飲むことで対処ができます。アルコールによって水分の奪われたカラカラ状態の口の中を、水で潤しましょう。また、お水を飲みながらお酒を飲むことで肝臓にかける負担も減らせますし、アルコールが抜けるのも早くなるので、臭う時間も短くなります。

忘年会の最中は、お酒を飲みながらも、水を注文してこまめに飲んでおくといいでしょう。


■口臭を消すためにはこの食材を選ぶべし!

また、水以外にも、緑茶や牛乳なども口臭予防になります。特にニオイを発しやすい、ニンニクやニラなどが入った食べ物を食べた後におすすめです。よほど口のニオイが気になる場合には、レモンや梅干しを。レモンや梅干しは、唾液の分泌を促してくれ、自浄効果が高まると言われています。


忘年会の最中にもできる口臭予防。ぜひこまめに自分の息をチェックして、美人をキープしましょう!


(LBR編集部)

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【参考】
※お酒を飲んだあとの口臭の個人差 – 医療法人 ほんだ歯科
※口臭の原因は? – 塚本歯科医院

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