翌日が勝負!パーティー後におブス化するNG習慣

LBR - Life & Beauty Report / 2014年12月22日 21時0分

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クリスマスや年末年始は、パーティーが連日連夜続くもの。パーティーの翌日がお休みだと、気が抜けてしまいませんか? しかし、その気が抜けている時こそ、おブス化してしまう危険が。その恐ろしいNG習慣、ちょっとチェックしてみてください!

■「翌日の朝、いつまでも寝ている」

遅くまでお酒や食事、人との語らいや遊びを楽しんだパーティーの翌日が休みだと、ついついいつもよりもお寝坊してしまうものです。けれど、このお寝坊がおブス化する原因。 起床のリズムが変わると体内時計がずれてしまい、体が夜型になってしまうのです。
体内時計が乱れると、眠っている間に分泌される、美肌を作る成長ホルモンの分泌にも影響が及んでしまいます。おブス化しないためには、たとえパーティーの翌日でも、決まった時間に寝て起きるというのをキープしましょう。

■「大きくなった胃のまま、食べ過ぎを続ける」

たくさんの美味しいお料理が出るパーティーや忘年会。「パーティーのときくらいは食べてもOK」「今日は特別! 後からダイエットしよう」などと自分自身にささやき、いつもより食べ過ぎてしまうことでしょう。
けれど、たくさん食べると胃が大きくなるので、少量では満腹感が得られなくなってしまいます。
パーティーの後、普段の生活でも同じ量を食べれば、摂取エネルギー量が増えていき、おブス化まっしぐら! パーティーの後は、意識して夕食を少なめにするなどして調整しましょう。

■「お酒によるむくみを放置する」

パーティーの翌朝、顔がパンパンにむくんでいたことはありませんか? 「お酒を飲んだ翌日のむくみを和らげる工夫3つ」の記事でも紹介した通り、お酒を飲んだ翌朝は特にむくみやすくなります。恐ろしいことに、むくんだ状態を放っておくと、水分や老廃物が脂肪と合体し、あのにっくきセルライトが着々と作られてしまうのだそう。顔はもちろん、全身のむくみにも恐怖を感じたほうが良さそうです。
お風呂に入って汗をかいたり、マッサージやストレッチなどをして、余分な水分を外に出すようにしましょう。


パーティーの次の日、気を引き締め直すのが美人の秘訣といえそうです。


(LBR編集部)

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・女は密かに実践している!飲み過ぎ&食べ過ぎても肌荒れしない方法

【参考】
※健康づくりのための睡眠指針 2014 – 厚生労働省健康局(PDF)
※d program – 資生堂
※中村育子栄養士の訪問栄養指導レポート – 株式会社クリニコ
※川村芳彦著『プロ整体師が教える! 3日3分モテ脚ストレッチ』(ゴマブックス)

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