ビールの飲み過ぎでおブスに…!?忘年会シーズンの上手なビールの飲み方3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年12月17日 19時30分

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忘年会やクリスマスパーティーもピークを迎える時期。人が集まると、やっぱり最初は「とりあえずビール」となりがちですが、むくみや悪酔いといったおブス現象を引き起こさないために、ビール飲酒のコツをおさらいしておきましょう。

■飲み会では免れない「とりあえずビール」

飲み会といえば、最初の一杯からしばらくはどうしても「とりあえずビール」の展開になりがち。気のおけない友人となら「メニューを見せて」「私はビールじゃなくて〜」などと好きなドリンクを頼めますが、会社の忘年会など目上の方などがいる場では、なかなかそうはいかないもの。おブスにならずに上手に飲むコツを覚えておきましょう。


■おブスにならないビール飲酒のコツ3つ

(1)ビールの適量を頭に入れておく

ビールはアルコール類の中でも飲みやすいため、気づいた時には飲み過ぎていた、という失敗が起こりやすいものです。そんな失敗に見舞われないためにも、ビールの適量を頭に入れておきましょう。アルコール度数が5度のビールの場合は、中瓶1本(500ml)が適量とされています。女性の場合は500mlでは多いくらいですので、小さなビールグラス2杯を自分のペースで飲むように意識しましょう。


(2)アルコールが体から抜ける時間を逆算

ひとたびアルコールを飲むと、アルコールが体から抜けるまで、だるさや顔の赤みなどは緩和されません。アルコールは体内に入ってから約30分後に血中アルコール濃度がピークを迎えます。代謝には個人差もありますが、ビール350mlに含まれるアルコールが完全に抜けるまでには約2~3時間が目安なのだとか。したがって睡眠時や翌朝に影響を及ぼさないように、自分が飲んだビールの量とアルコールが抜ける時間を逆算しながら飲むと良いでしょう。


(3)飲み過ぎた後はりんごやみかんを

うっかり飲みすぎた後は、多めに水分を摂取してアルコールを排出するのが良いとされています。もちろん尿としてアルコールを排出するのは効果的ですが、今の季節には旬のりんごやみかんもおすすめ。果物類に含まれるビタミンはアルコールの分解を促してくれ、肝臓の負担を軽くしてくれます。また、糖分にも同様の効果がありますので、りんごやみかんは糖分摂取という視点でも好ましいと言えます。


睡眠不足や二日酔いといった症状に陥らないためにも、脱おブス飲酒を心がけたいものですね。


(前田紀至子)

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【参考】
※適正飲酒のすすめ – サッポロビール株式会社
※アルコール代謝の仕組み – サッポロビール株式会社
※ついつい飲みすぎた後で – オリオンビール株式会社

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