忘年会や新年会での食べ過ぎ&飲み過ぎに!不調解消のツボで美肌をキープ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年12月17日 20時0分

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忘年会や新年会など、飲んだり食べたりする機会が多いこの時期。なんだか体の調子が悪いな、と思っている方も多いのでは? それは内臓がオーバーワークになって弱っている証拠です。内臓の不調は美肌にとって大敵! ツボ押しで食べ過ぎを予防したり、飲みすぎた体をいたわって、美肌キープに役立てましょう。

■内臓の機能不調はお肌の大敵

年末年始は、食べ過ぎで胃腸に、そしてアルコールで肝臓に、普段以上に負荷がかかります。消化吸収をする胃腸が弱ると、お肌に十分な栄養が行き渡らなくなり、お肌のバランスを崩してしまいます。さらに、便秘になると毒素がお肌にまわるので、肌荒れしてしまうことも。

また、肝臓が疲れると、ビタミン不足となりお肌がカサついてしまいます。美肌をキープするためには、ダメージを受けないようにしたり、ダメージを受けた場合も早めに回復させることが大切になってきます。


■食べ過ぎ予防のツボ《飢点(きてん)》

楽しくなってついつい食べ過ぎてしまう……そういうときは食欲を抑制するツボ押しを!

・ツボの場所

耳の前のふくらみの少し下辺りです。食事の15分程度前に1~2分間押してください。ぎゅうぎゅう押さずに、イタ気持ち良いくらいの圧力で押してくださいね。


■食べ過ぎたらツボ押しでケア《公孫(こうそん)》

それでもうっかり食べ過ぎてしまった時には、《公孫(こうそん)》のツボを押しましょう。胃の働きが良くなり、消化を助けてくれます。

・ツボの場所

足親指の根元の骨の出っ張りから土踏まずの方に指を滑らせ、骨がぽこっとしている所が公孫です。押すとしこりがあったり、イタ気持ちよかったりします。この場所を息を吐きながら押します。3秒くらいしたらゆっくりと離します。これを5回から10回繰り返します。こちらも、イタ気持ち良いくらいの強さで押してください。


■うっかり飲み過ぎた時に押したいツボ《期門(きもん)》

アルコールは肝臓で分解されますが、飲み過ぎてキャパオーバーとなると、有害物質のアセトアルデヒドが体の中に残ってしまい、頭痛や吐き気の原因となります。飲み過ぎた次の日、気分が悪い時には《期門(きもん)》のツボを押しましょう。飲む前に刺激しておくと、二日酔いの予防にもなるのでオススメです。

・ツボの場所

右の乳頭から真下に線を伸ばし肋骨と交わるところ。《期門(きもん)》は両方にありますが、飲み過ぎの場合に押すのは右だけでOKです。この場所に親指以外の4本の指を揃えてあてたら上体をゆっくり倒します。ちょっと刺激があるかな、という所で止めたら、今度はゆっくり上体を起こします。それを数回繰り返します。

いかがでしたでしょうか? ツボで内臓のダメージ予防&早めの回復をして、美肌をキープして下さい。


(LBR編集部)

【関連記事】
・美女は密かに実践している!飲み過ぎ&食べ過ぎても肌荒れしない方法

【参考】
※皮膚は内臓の鏡だけではない!! – シャレコ スキンケア
※安田利顕著『美容のヒフ科学』(南山堂)
※食べ過ぎが抑えられるツボ「公孫(こうそん)」 – サワイ健康推進課
※食欲不振を解消するツボ – 癒灸
※飲み過ぎ、二日酔いがラクになるツボ – サワイ健康推進課

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