朝ドラ効果で人気急上昇中!?ウイスキーで美白美肌を手にいれる

LBR - Life & Beauty Report / 2015年1月1日 19時0分

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NHK連続テレビ小説「マッサン」のテーマとなっていることもあり、最近巷で人気のウイスキー。実は女性に嬉しい要素がたっぷりのアルコールなんです。太りにくく、肌にも嬉しいウイスキーの魅力についてお話ししたいと思います。

■蒸留酒なので糖分がとても少ない

ウイスキーとは麦類やトウモロコシといった穀物を糖化・醗酵させたあとに蒸溜して、樽で熟成したアルコールのことです。蒸留酒は醸造酒から糖が抜かれていますので糖質がほとんどありません。糖質は肌にとっても大敵。糖の摂りすぎが気になるときにはウイスキーを選ぶのがおすすめです。


■カロリーが低く、がぶ飲みしないので太りにくい

ウイスキーは低糖質なだけでなく、カロリーが低いのも魅力の一つ。アルコール43度のウイスキーをシングル(30ml)で飲む場合、カロリーは約71.7kcal。ウイスキーはアルコール度数が高いこともあり、一気にたくさんは飲めず「ちびちび飲み」ができるので、量が飲めてしまうビールやワインに比べて太りにくいと言えるでしょう。


■ウイスキーはメラニン生成を抑制してくれる!

ウイスキーの嬉しい効能は低糖質、低カロリーだけではありません。サントリーと岐阜県国際バイオ研究所の共同研究によると、オーク材の樽の中で長期間熟成される過程で、ウイスキーの中にチロシナーゼの働きを強く抑制する作用が、他の酒類と比較して強くあることが明らかになったのだそう。チロシナーゼとは、肌におけるシミやソバカスの原因となるメラニン色素をつくってしまう酵素のこと。
さらに、そのチロシナーゼを抑制する働きはウイスキーの樽熟成期間が長いほど高いのだとか。ブランデーと並んでアルコール随一のメラニン生成抑制効果が期待できると言えそうです。


太りにくく、低糖分なのでシワなどの心配も少なく、さらに美白効果も期待できるウイスキー。年末年始の飲み会やデートではウイスキーやハイボールを飲んでみてはいかが?


(前田紀至子)

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【参考】
※表示・お酒の分類 – アサヒビール
※ウイスキー – 日本洋酒酒造組合
※ウイスキーやブランデー中にメラニン生成を強く抑制する成分の存在を発見 – サントリー

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