つい食べてしまう……を止めるだけ!運動嫌いでも簡単に痩せるダイエット法

LBR - Life & Beauty Report / 2015年1月4日 20時0分

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年末年始の飲み会続きでそろそろダイエットしないとヤバい…! と思いながらも、お腹はいっぱいなのに、つい食べ過ぎてしまうなんてこと、ありませんか? それには理由があるんです。

■お腹いっぱいでも食べたくなるのは何故?

ダイエットに食べ過ぎはNGと分かっていても、食べ続けてしまうのには理由があります。
ストレスを感じると過食になりがちな女性が多いですが、それは食べる事がストレス解消法になるから。人は「おいしい!」と感じると、脳内でβ-エンドルフィンや、セロトニンなどのホルモンが分泌されとても幸せな気分になります。そのため、食べる=幸福感と脳が覚えてしまい、中々止められない「クセ」になってしまうのです。
「つい食べちゃうクセ」を今すぐ止めれば、運動しなくても簡単に痩せられちゃいます。


■つい食べてしまうクセを止める!

まずは自分の行動を分析して、しっかり自覚することが大切。 よくあるパターンは以下の通りですが、少なからず当てはまるものがあるはず。


・口寂しくて間食する

きちんと食べているのに、次から次へとお菓子に手が伸びてしまう……という時は、本当の食欲ではありません。食べたくなったらストレッチをしたりお水を飲んだり、気分を変えてみましょう。


・イライラしてやけ食い

瞬間的に辛い感情を忘れるために食べて幸せホルモンを放出し、食べ過ぎがクセになってしまうパターン。失恋したり喧嘩したりすると過食気味になるのはこのためです。イライラした時のストレス解消法から「食べること」を削除し、好きな音楽を聞いたり外の空気を吸うなどして、脳の刺激となるモノでイライラを排除しましょう。


・自分へのご褒美を理由に食べる

自分へのご褒美に……と自分を甘やかし、気づいたら週に何回もご褒美食いなんてことはありませんか? 例えば週に1回だけ大好きなお菓子やスイーツを食べるなど「本当のご褒美食い」にしてみましょう。


・人につられて食べる

ダイエットを考えていない人や大食いの人といると、つい自分も「いっか」とつい食べすぎてしまう…。会社のランチでみんなと同じものを選んで、みんなと同じ量を食べていたら痩せるものも痩せられません。美しさをキープするためには自分の意思を貫き、つい多く食べてしまうクセを直しましょう。


・デスクに常備して食べる

オフィスのデスクにお菓子をストックしている人は要注意。「ながら食い」の常習犯とも言えます。ノンストップで自覚なく口にしている場合が多いので、手の届く範囲に食べ物を置くのをやめましょう。


いかがでしたでしょうか? どれも知らず知らずが「クセ」となっているので、ダイエットがなかなか成功しない方は、まずクセの見直しから始めましょう。


(山本朱美)

【関連記事】
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【参考】
※岡嵜 順子著『なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか 成功率9割以上の肥満専門外来が教えるダイエットの心理学』(講談社)
※元気ときれいの教科書 からだの本(オレンジページ)

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