「頑張りすぎ」が原因かも!?春のかさつき肌を引き起こすNG行動3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2015年3月4日 12時0分

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春は肌がゆらぎやすく、気を抜くとすぐに肌がかさついてしまいがち。花粉で肌がかゆくてこすってしまったり、帰宅後の洗顔を先延ばしにしたり、新生活に向けて頑張ろうとしてストレスを溜めてしまうと、ガサガサ肌を招いてしまうかもしれませんよ!

■春は意外にも肌がかさつく。その原因って一体?

春は目前といっても、まだまだ寒い日も少なくありません。三寒四温というように、寒い日が続いたと思ったら、しばらく暖かくなったりもして、肌は寒暖差に戸惑っている状態。加えて、花粉症や新生活のストレスで肌はゆらぎ、かさつきやすくなってしまいます。


■春のかさつき肌を引き起こすNG行動3つ

(1)花粉症で肌をこする、かく

もともと乾燥肌や敏感肌の人の場合、花粉が外部刺激となってしまい、花粉の時期に肌のかさつきが悪化することが少なくありません。花粉症で肌のかゆみを感じても、こすったりかいたりするのは控え、かゆみを感じた時にこそ、肌の保湿を心がけて。


(2)帰宅後すぐに洗顔をしない

この時期は、花粉だけではなくほこりや黄砂なども舞いやすい状態。帰宅後も顔や体に付着したまま過ごすのは、肌に負担がかかるばかり。帰宅後は、すぐにぬるま湯で優しく洗顔をし、花粉やほこり、黄砂を落としてからリラックスタイムを。


(3)春の新生活を頑張ろうとしすぎる

入学や卒業、就職に人事異動と、環境の変化が大きい春。どうしても疲れやストレスが溜まりやすくなってしまい、肌の不調の一因に。力んでストレスを溜めすぎることなく、十分な睡眠やバランスの良い食事、丁寧なスキンケアなどを心がけて、肌のかさつきを防ぐようにしましょう。


かさつく要因を排除して、思わず触れたくなるようなしっとり肌を目指したいものですね。


(前田紀至子)

【関連記事】
・肌の露出が増える季節到来!恥ずかしい「粉ふき肌」の改善方法

【参考】
※Seminar1 春の「ゆらぎ肌」対策は? – 第一三共ヘルスケア
※花粉症と敏感肌のかかわりとは? – 花王

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