夏バテ注意報! ダルさを招く初夏のNG生活3つ

ごきげん手帖 / 2015年5月25日 21時0分

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すでに半袖でも暑〜い日が続き、五月病のダルさも鎮静せぬまま夏バテしてしまう人もいるかもしれません。入浴をシャワーだけで済ませたり、ダイエットのためにと炭水化物を控えたり、汗をかくのが嫌で運動をしないと、体のダルさに拍車がかかってしまうかもしれませんよ!

■これから夏にかけては、「疲れの回復」がキーポイント

株式会社ネオマーケティングの調査によると、体調が悪くなる季節で最も多いのは「春から夏にかけての季節の変わり目」の52.0%で、次いで「夏」が45.3%であることが明らかになりました。また、具体的な不調の内容は「全身の疲労感・疲れやすくなる」と回答した方が63.0%一番多い結果に。だからこそ、これからの季節はどのように疲れを緩和するかが、心身や肌の健康にとってキーポイントといえるでしょう。


■意外とやっている!?ダルさを招くNG生活3つ

(1)暑いからとお風呂はシャワーだけで終える

気温が上がってくると、入浴せずにシャワーだけで済ませてしまいがちですが、体の疲れを取り除いたり、自立神経を整えるためにもお風呂に浸かることはとても大切。また、湯船に炭酸ガスタイプの入浴剤を入れることで、血行を促進したり、老廃物を排出したりと、疲労回復にさらなる効果が期待できますよ。


(2)ダイエットのために炭水化物を控える

最近は糖質制限のダイエットが注目され、炭水化物を控えている人も多いと思いますが、脳や筋肉が正常に働くために糖質は必須。甘いお菓子などの砂糖や果糖で糖質を摂取するよりも、ごはんなどで糖質を摂る方が太りにくく、スムーズなエネルギー源となります。痩せたいからといって、いたずらに炭水化物を控えるのは好ましくありません。


(3)汗をかきたくないから運動をしない

これからの時季は、気温が上がるにつれて運動するのが億劫になるかもしれません。でも、適度に運動することで、気分がすっきりして倦怠感がなくなります。ウォーキングや早朝のランニング、ヨガといった運動は疲れを溜め込まないためにも有効と言えるでしょう。


うっかりやりがちなNG生活を改めることで、日頃の疲れを緩和することができるかもしれませんね。


(前田紀至子)

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【参考】
※夏の体調不良に関する調査 – ネオマーケティング – PRTIMES
※夏バテ克服特集 – ケイ・オプティコム
※納豆の栄養 – ヤマダフーズ
※自律神経の乱れ – タケダ健康サイト – 武田薬品工業

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