敏感肌さんにもオススメ!肌にも財布にも優しい化粧水パックの作り方

ごきげん手帖 / 2015年9月5日 12時0分

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美肌の大敵である「乾燥」。乾燥を防ぐためには、徹底した保湿ケアを行うことが大切です。しかし、何も高価な保湿クリームや、シートパックを買わなくても大丈夫。今回は、肌にも優しい上に自分で作ることができるプチプラ化粧水パックをご紹介いたします。

■用意するもの

●精製水(ミネラルウォーターでも可)
●コットン1枚(端がパウチされていない薄く剥がしていけるタイプのもの)
●化粧水(普段使っているものでOK)


■作り方

(1)まずたっぷりの精製水をコットンがヒタヒタに成るほどつけます

この時コットンの端もあますことなく、まんべんなく水で浸します。ちょっと贅沢な使い方ですが、。水の染みていないコットンは肌への摩擦が大きくなってしまうので、実際のモデルさんなどの撮影現場では、端まで満遍なく水分を行き渡らせるか、水分のない端を切り落として使用するほどコットンと水分の関係には気を使います化粧水をたっぷり浸すことがポイントです。

(2)浸したコットンに、化粧水を2〜3滴プラス!

この時点では、コットンにはまだ精製水だけで浸しているため、水分の蒸発が早く、乾燥しやすくなってしまいます。そこでヒタヒタにしたコットンに、化粧水を2~3滴プラスします。そうすることで急速な蒸発を防ぐことができるんです。

(3)コットンは3点置き!

端がパウチされていないコットンに精製水と化粧水でヒタヒタにした状態で、薄く3枚に剥がします。
3枚にしたら、両頬、おでこの3点に置きましょう。

頬の置く位置は目の下ギリギリくらいに置き、乾燥した目の下に水分を与えます。
そして、おでこの真ん中にも置きます。おでこは顔の中でもとても乾燥しやすい部分であり、シワができやすかったっりテカリやすのです。そのため、十分な保湿が必要なのです。

使うのは精製水またはミネラルウォーターであり、プラスするのは使い慣れているいつも化粧水でOKであるからこそ、この手作り化粧水パックは敏感肌の方にも安心して使えますよ。みなさんも是非、試してみてくださいね!


(中花絵里香)

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