むくみのためにも知っておきたい!身体の塩分量チェック法

ごきげん手帖 / 2015年8月31日 20時0分

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ようやく暑さが和らいできましたね。猛暑となったこの夏、きっと熱中症対策として水や塩分を一生懸命摂取して、脱水になるのを防いだ、という方は多いのではないでしょうか?
しかし、塩分は摂り過ぎるとむくみの原因になる場合も。身体にとって、塩分が足りているのか、いないかのラインはどうやって見極めればいいのでしょうか? そこで、塩分量を見極めるチェック方法をご紹介します。

■むくみの原因塩分。夏場は控えるべき?

塩分はむくみの原因につながるため、普段から控えているという方も少なくないはず。
けれど、今年の夏のように猛暑が続いたときは、日頃から汗をたくさんかくため、汗と一緒に体内の「ナトリウム」が排出され、逆に塩分が不足気味になってしまうことも。
そうとは知らず水分を摂取してしまうと、余計に体内の塩分濃度が低下してしまうため、体は水分を外に排出しようとし、余計に脱水症状や熱中症を引き起こしやすくなるのです。
つまり、汗をたくさんかいたときには、水分と共に塩分摂取も欠かせないというわけです。


■塩分が足りているか、チェックしてみよう

[塩分チェックリスト]

●塩分が足りていないとき
めまいやふらつき、食欲減退、水を飲みたくない、筋肉のけいれん、塩がしょっぱくない、味を感じないなど

●塩分が足りているとき
のどが渇く、むくむ、塩を舐めるとえぐみを感じるなど


■おすすめの塩分の取り方

塩分を摂取する前に、ちょっと味見をしてみるのがおすすめです。
人は塩分が足りていないと、塩をちょっと舐めても甘くて美味しく感じてしまいます。
反対に、塩分が足りているときは、塩が非常に塩辛く、口に含んでいること自体がきつい感覚があります。分かりやすいうえに簡単なので、是非試してみてくださいね。


上のチェックリストは、あくまで目安です。同じ症状が起きても原因が他にあることもありますのでご注意を。普段から脱水やむくみの両方を防ぐために、上手に塩分コントロールをしていきましょう。


(LBR編集部)

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【参考】
※過度な塩分不足は命にかかわる- ビーソル
※塩分を摂り過ぎると – ビーソル
※村上譲顕著(2009)「日本人には塩が足りない!: ミネラルバランストシンシンノケンコウ」(東洋経済新報社)

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