40歳若返る!?奇跡の美貌ランクル夫人のマッサージ2つ

ごきげん手帖 / 2016年3月1日 21時0分

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鏡を見て、ちょっと老けたかも……って思うこと、ありませんか? 瑞々しい二十歳のころに比べると、首や目じりのしわ、法令線がうっすらと出てきて、アンチエイジングを始めなきゃって焦る時がありますよね。
でも諦めないで。フランスには70歳なのに30歳にしか見えなかったという女性が存在したんだとか。その人の名はニノン・ド・ランクル夫人。驚異の美貌を誇った彼女がその美貌を保つために行っていたマッサージがとっても簡単なんです! そこで今回は、ランクル夫人が行っていたマッサージ+αをご紹介したいと思います。

■ランクル夫人が行っていたこと

ルイ14世が「我が国の奇跡」と称賛したランクル夫人。何をしてその美貌を保っているか聞かれた彼女が答えたのが甲状腺のマッサージ。つまり、首のマッサージです。
甲状腺ホルモンの主な働きは体熱を作り出すことですが、肌や髪に潤いを与え女性を輝かせます。甲状腺を刺激することは、医学に基づいた根拠があり、外からだけでなく内側から若さや美しさを維持する効果があると考えられています。


■ランクル夫人の甲状腺マッサージ2つ

ランクル夫人が行っていたマッサージはとっても簡単! 是非トライしてみてください。
まず、オイルやクリームを手に取り、手を20回こすって温めます。この手のこすり合わせも循環を良くするために必要なので省略しないでくださいね。

(1)のど仏から首筋をこする×50回

のど仏に手のひらを密着させ、フェースラインに沿ってゆっくり首の後ろまでこすりあげます。手のひらをずっと密着させて移動するのがポイントです!


(2)あごからこめかみまでこする×50回

あごに手のひらを密着させ、あごから頬骨を通って、こめかみまでこすりあげます。こちらも、手のひらが離れないように密着させ続けてくださいね。
ランクル夫人が行っていたのはこの2つの工程です。それぞれ50回を朝晩行っていたんだとか。スキンケアのついでに習慣にしたいですね。


■甲状腺の機能をあげる+α

甲状腺マッサージの効果を上げるために、甲状腺の反射区も刺激しましょう。

甲状腺の反射区

手の甲状腺の反射区は、親指の第一関節の少し上から、指の付け根くらいの場所で、両手にあります。この場所を揉んだりさすったりして、甲状腺を活性化させ、マッサージの相乗効果を狙いましょう。


いかがでしたか? 首のマッサージはしていても、横方向に流している人は少ないのではないでしょうか。時間にして、5分もあればできるランクル夫人のマッサージ。10年後のために、今からはじめてみてはいかがですか。


(坂本 雅代)

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【参考】
※五十嵐康彦著(2004年)『リフレクソロジー大全』(家の光協会)
※五十嵐康彦著(2009年)『“顔”の美しさは“首”のマッサージが最大の近道だった!』(青萠堂)
※No.47若返りの顔マッサージ法 – 新宿西口治療院

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