キッチンの生活感を消してくれる、1台4役の“ふきん掛け”をレビュー【今日のライフハックツール】

lifehacker / 2019年9月25日 6時0分

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日夜暮らしを快適にするアイテムを求めるライフハッカー編集部員が、気になる製品をお試しします!

今回はhanauta(ハナウタ)の「Kitchen Hanger」を、編集部員Mが数週間使ってみました。まず、そもそもなぜこのアイテムを選んだのでしょうか。

デザイン的に納得するふきん掛けを求める

汚れを貯めると掃除が大変になるから、汚れたらその日のうちにキレイにするを心がけています。これまで、使い捨ての不織布ふきんやキッチンペーパーなどを使っていたが、ゴミが増えるのが気になり、昔ながらの薄手のふきんを使うようになりました。

あわせて、水切りかごに食器がたまっているのがすっきりしないので、食器拭きも使用。

「上から吊るす」タイプは、すっきりしない、置き型も生活感が出てしまい、デザイン的に納得できるふきん掛けは見つからず。

そのため、水切りかごにかけたり、たたんでシンク脇に置いたりしていたが、見栄えも悪く、湿気の多い時期は嫌なニオイになってしまうことがあり悩んでいました(ライフハッカー編集部員M)

IMG_4639re Photo: ライフハッカー編集部

というわけでこちらのhanauta「Kitchen Hanger」使用してみて数週間。良かった点・悪かった点がそれぞれ見えてきたようです。

キッチンにマッチするデザイン性の高さ

IMG_4613re Photo: ライフハッカー編集部

デザイン的に無駄がなく、シンクと水切りかごの間にあったデットスペースにシンデレラフィット。グラグラせず安定しています。

生活感のないスタイリッシュな佇まいで、シンプル。あらゆるキッチンにマッチするのではないでしょうか。そしてこのふきん掛け、なんと1台で4役も…!

1台4役。いや、もっと使えるシーンがあるかもしれません

①ふきん掛けとして IMG_4589 Photo: ライフハッカー編集部 ②ペットボトルや紙パックを乾かす場として IMG_4591 Photo: ライフハッカー編集部 ③ワイングラスホルダーとして IMG_4604 Photo: ライフハッカー編集部 ④まな板も置けます! IMG_4603 Photo: ライフハッカー編集部

キッチンで「置き場がない…!」と感じるものを置けるように設計されています。

サイズ感が唯一の悩み…でもデザインでカバー

「使ってみて、良くなかった点を挙げてください」という問いについて編集部員Mが言及したのは、下記の点。

ふきん掛けにすると高さが低く(25cm)、長いふきんは、4つ折りにしないとかからない(乾きづらい)。幅が広いもの(23cmまで)も、半分に折らないとかからない。

ただかなりの存在感なので、工夫してかけようと許容できるデザインの良さがあります。

「強いて言うのであれば…」というレベルですが、ふきんのサイズによっては、物足りないシーンが出てくることもわかりました。とはいえ、

長く使えるし、無駄がないから飽きない。素材も作りも安心感があって、何より我が家にはシンデレラフィット。

と、満足している模様。3,500円(税別)という若干割高な価格帯でも、そのデザインと丁寧な作りから得られるメリットが上回っていると話します。

このジャンルのアイテムは、100均や「とりあえず買った」アイテムで済ませている方も多いのではないでしょうか。少しクオリティの高いアイテムを取り入れてみると、キッチンライフがより良くなる可能性大ですよ!

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Source: be worth style

Photo: ライフハッカー編集部

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