マグネット式で壁にくっつく小麦粉&スパイスボトルなら、片手でサッと使えて便利!

lifehacker / 2020年6月4日 13時0分

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ムニエルやピーマンの肉詰めなど、少量の小麦粉が必要な料理ってありますよね。

でも、棚にしまった袋を取り出して、バットやボウルに粉を出して、再びしまうのって、けっこうな手間です。

それに、うっかり粉をこぼしてしまうこともあるし、バットやボウルを置くスペースがなくて困ることも。

そこで、山崎実業の「マグネット小麦粉&スパイスボトル タワー」はいかがでしょうか。キッチンの壁などにくっつけておける、便利な調味料入れです。

手元に調味料を「壁掛け」できる

Image: Amazon.co.jp

「マグネット小麦粉&スパイスボトル タワー」は、横幅5.8cm×奥行き6cm×高さ10.5cm、重量135g。

小ぶりなサイズながら、容量は200ml(小麦粉は約100g)まで入れられます。

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背面に大きなマグネットシートが付いていて、冷蔵庫のドアやスチール製のパネルなどにくっつけておけるから、使いたいときにサッと使えます。

使い終わったら、またくっつけるだけなので片付けも簡単。

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しかも、スペースを占有しないので、キッチン周りがゴチャゴチャしないでお料理ができそうですね。

スライドするフタは、片手で簡単オープン

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「マグネット小麦粉&スパイスボトル タワー」のフタはスライド式になっていて、片手で本体を持ちながら、親指で口を開けられます。調理中で片手はフライパンから手を離せない……なんてときも助かりますね。

それに商品説明の動画を見ると、フタを開く方向によって、大きな口/6つ穴の2種類を選べるようになっているようで、出す量を調節できそう。

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小麦粉を袋から直接ふりかけようとして、勢い余ってドバッ!なんて失敗も、これなら防げそうです。

分解できて洗いやすい

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さらに、「マグネット小麦粉&スパイスボトル タワー」は本体とフタを分解して、それぞれ洗うことが可能。

ただし、食器洗い乾燥機や熱湯で洗うのは控えるようにとのことで、洗剤とスポンジで洗ってしまいましょう。

また、Amazonのレビューでは、「フタの開閉機構は、スクリューキャップのように密閉性が高くはありません」という声があるため、数回分を少量入れておく使い方がいいかもしれませんね。満タンに入れて、湿気てしまうのも防げそうですし。

シリーズで揃えれば、より機能的に

そのほか、山崎実業の商品には、「タワーシリーズ」として、「小麦粉&スパイスボトル」と同様にマグネット式でくっつけておける「さじ付き調味料ストッカー」や「醤油刺し」などがあるので、シリーズで揃えるのも良さそう。

見せる収納と機能性が両立できて、整理整頓と家事の時短が手に入りそうです。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

Push 山崎実業(Yamazaki) マグネット小麦粉&スパイスボトル タワー ホワイト 約W5.8XD6XH10.5cm タワー 調味料入れ スライド式開閉 量を調節できる 4819 山崎実業(Yamazaki) マグネット小麦粉&スパイスボトル タワー ホワイト 約W5.8XD6XH10.5cm タワー 調味料入れ スライド式開閉 量を調節できる 4819

770円

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