1000円台で買える。iPadで使用可能なエレコム製Bluetoothマウス【今日のライフハックツール】

lifehacker / 2020年9月3日 6時0分

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2019年9月にiPadのOSがアップデートされ、マウスを使うことができるようになりました。

今まで以上に便利になったiPadですが、肝心のマウス自体が大きくかさばってしまうと、持ち運びに便利なiPadの携帯性が損なわれれてしまいます。

そこで、iPadにBluetooth接続可能なマウスで、一般的なマウスの1/3以下という持ち運びに優れたエレコムのマウスM-CC2BRSを紹介していきます。

エレコムM-CC2BRSの特長

クレジットカードよりもひと回り以上小さく、カバンの中にしまっておいてもジャマにならないサイズ感。

20200731mouse_6 Photo: キクチヨシカズ

マウス自体はキャップ式になっており、通常時はキャップを被せて保管しますが、使用時にはキャップを外してマウントすることで小型マウスくらいの大きさになるため、小さすぎて使いにくいという感触はありません。

20200731mouse_3 Photo: キクチヨシカズ 20200731mouse_5 Photo: キクチヨシカズ

また、キャップ部分にクリップが付帯しているので、カバンの中やバッグインバッグに挟んでおけば、いざ使うときに無くしてしまうことも有りません。

充電はUSB-Aケーブルを使用しますが、リチウムイオン電池を使用しているので、1回の満充電で1ヶ月の使用が可能(メーカーHPより)。

充電の残量が表示されるので、いざという時の充電切れも目視で注意することができます。

iPadの接続はBluetoothで簡単にできる

iPadでマウスを使用するには、最初にペアリングが必要です。

M-CC2BRSの底部分をめくり、ペアリングボタンを2~3秒押します。

20200731mouse_4 Photo: キクチヨシカズ

次に、iPadの“設定”→“Bluetooth”をタップし“ELECOM IR Optical Mouse”を選択すればペアリング完了です。

20200731mouse_8 Screenshot:キクチヨシカズ

マウス設定をカスタマイズすれば更に快適に使うことが可能

マウス自体の設定は、“設定”→“一般”→“トラックパッドとマウス”からカーソル速度や副ボタンのクリック等の変更ができ、“設定”→“アクセシビリティ”→“ポインタコントロール”からポインタサイズやスクロールの速さなどが設定可能です。

20200731mouse_9 Screenshot:キクチヨシカズ

また、iPadOSではマウスボタンのカスタマイズが可能で、このM-CC2BRSでも“左クリック”“右クリック”“スクロールボタン”の3つのボタンに割り当てができます。

やり方は、iPadの”設定”→“アクセシビリティ”→“タッチ”→“Assistive Touch”をオンに設定。

Assistant Touchが画面に表示されますが、設定画面で消すことも可能です。

20200731mouse_10 Screenshot:キクチヨシカズ

同じ“Assistive Touch”画面で“デバイス”→“ELECOM IR Optical Mouse”をタップします。

“追加のボタンをカスタマイズ”をタップした後、割当したいマウスボタン(M-CC2BRSでは左クリック/右クリック/スクロールボタン)をクリックしアクションを選択します。

20200731mouse_11 Screenshot:キクチヨシカズ

このアクションが結構便利で、ブラウジングからホームへ戻る、ブラウジング中のスクショなどがワンクリックでできるなど、iPadをよりPCライクな使い方に近づけてくれます。

エレコムM-CC2BRSは商品価格自体も1,000円ちょっとで購入できるため、iPadをノートPC化に近づける手始めとして、お試しに購入してみるのもオススメです。

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1,719円

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Source: ELECOM

Photo: キクチヨシカズ

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