クローブを2〜3粒。シチューやミートソースの隠し味に入れると美味しくなる!

lifehacker / 2020年11月14日 10時0分

写真

毎年10月になると、継父のイタリアの大家族が集まって、美味しいラビオリを作ります(ラビオリ:ひき肉などをパスタ生地で包んでカットしたイタリアの食べ物)。

継父と母は、シチューとグレービーの中間のようなソースと一緒に、ホリデーシーズンのラビオリを楽しみました。

スパイス「クローブ」を入れると一層おいしくなる

ソースのポイントは、肉が柔らかくなるまで煮込むことと、「イタリアンミートソース」と聞いても思い浮かばないであろうスパイス「クローブ」を加えることです。

とはいえクローブはボロネーゼでもよく使われるみたいです。

この「ベーキングスパイス」を入れることで、ソースが暖かみのある、くつろいだ味になり、ホリデーらしい気分が高まります。

夏っぽいトマトの風味よりも、暖かで、まろやかな風味に重心が移ります。

クローブを少し入れるだけで、脂っぽさがなくなり、バランスのとれたスパイスの深みが加えられ、まさにホリデーといった雰囲気。

シナモンとナツメグも同じような効果があります。

シチューや蒸し煮に

私自身は継父の母のレシピを詳しく知らないのですが、ホリデーシーズンにシチューや蒸し煮を作るときは、少量のクローブやシナモン、チリをぜひ加えてみてください。

スパイスの量は少しで大丈夫です。

2~3粒のクローブ、小さじ4分の1の新鮮なナツメグ、肉1ポンドあたり1本のシナモンスティックを、お好きな組み合わせで入れてください。

煮込み始めるときにスパイスを投入すれば、肉系ソースに暖かな風味を付け加えることができます。

GABAN クローブス ホール 100g GABAN クローブス ホール 100g

768円

購入

あわせて読みたい

Image: Shutterstock

Source: Google

Claire Lower - Lifehacker US[原文]

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング