iPhoneの動画から「動く壁紙」を作成する方法

lifehacker / 2021年2月6日 10時0分

写真

動画をLive Photosに変換したい?

残念ながら、iPhoneに標準搭載されているアプリでは不可能です。

ただし、サードパーティアプリを使えば簡単にできます。

長押ししたときに動くライブ壁紙を作りたいなら、まず、動画をLive Photosに変換しましょう。

ライブ壁紙の作り方

ライブ壁紙に使うLive Photosを手に入れる最も簡単な方法は、最初からiPhoneでLive Photosを撮影することです。

では、ずっと前に撮影した動画をライブ壁紙にしたい場合はどうすれば?

動画をiPhoneの壁紙にすることはできませんが、アプリで動画をLive Photosに変換すれば、ロック画面の壁紙として使用することができます。

ただし、すべてのiPhoneが、Live Photosを壁紙にできるわけではありません。たとえば、以下のデバイスは対応していません。

iPhone SE、SE(第2世代) iPhone 5s iPhone 6、6 Plus iPod touch iPad

あなたのiPhoneが上のリストになければ、動画をLive Photosに変換して壁紙にすることができます。

intoLiveを使って動画をLive Photosに変換する方法

intoLiveは、動画をLive Photoに変換できる無料アプリです。変換だけでなく、簡単な編集機能も備えています。

以下に使い方を紹介します。

iPhoneにintoLiveアプリをダウンロードする。 初回起動時に、デバイスがライブ壁紙をサポートしているかが表示される。先に進むには、[Getting Started(はじめる)]をタップする。 ポップアップウィンドウが表示され、アプリに写真や動画へのアクセスを許可するように求められる。[すべての写真へのアクセスを許可]をタップする。 ギャラリーから、Live Photosにしたい動画を選ぶ。 動画の速度の変更、反転、回転、フィルタの追加など、簡単な編集を行うことができる。ただし、一部の機能は有料版でのみ利用可能。 Live Photosの縦横比を変えたい場合は、[キャンバス]をタップし、希望のオプションを選択する。 編集が終わったら、右上の[作る]をタップする。つづいて、[繰り返しなし]を選択。Live Photosをリピート再生させるには、アプリ内課金が必要。 Live Photosが作成されるまで数秒待ち、[ライブフォトを保存]をタップする。

Live PhotosをiPhoneの壁紙に設定する方法

これで動画からLive Photosが作成できました。次は、Live Photosをロック画面の壁紙に設定しましょう。やり方は以下:

写真アプリを起動し、作成したLive Photosを探して、開く。 画面の左下にある共有アイコンをタップする。 少し下にスクロールし、[壁紙に設定]をタップする。 二本指でLive Photosを拡大または縮小して、壁紙の好きな場所に配置する。配置が決まったら、[設定]をタップし、このLive Photosをホーム画面、ロック画面、または両方に使うか、を選択する。

ロック画面で思い出の瞬間を再現する

動画をLive Photosに変換することで、自分だけの壁紙を作ることができます。

intoLiveのようなサードパーティアプリの助けを借りて、iPhoneのロック画面を見るたびに、思い出が蘇ってくるようにしましょう。

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Image: Getty Images

Source: intoLive/App Store

Original Article: How to Make Videos Into Live Photos on iPhone by MakeUseOf

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