1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. ライフ総合

ブラウザ別「リーダーモード」の使い方

lifehacker / 2021年9月2日 8時30分

写真

ほとんどの場合、Webサイトの内容は、読むというよりざっと読み流している感じではないでしょうか。更新されたニュースにサッと目を通したり、SNSをチェックするなら、それでいいと思います。

しかし、本当に読みたい長めの記事を開いた時にはそうもいきません。

うわの空になっていることに気づき、同じページを集中して読むのがどんどん難しくなっていきます。記事を「Pocket」に保存してあとで読むこともできますが、誰もが、あとで読むリストは記事の墓場のようなものだとわかっています。

インターネットの絶え間ない刺激によって、私たちの集中力は損なわれてしまいました。

一体どうすればいいのでしょう?

そんな時は、ブラウザの「リーダーモード」を使えば、また読めるようになります。

この特別なモードは、Webページが読みやすくなるように設計されています。Webサイトの形式や空白のスペース、広告、その他余計な要素がすべて取り除かれ、テキストや画像に集中できるようになります。

さらに良いことに、できるだけ読みやすくするために、テキストのカスタマイズもできるので、クリックして別のページに行く確率も下がります。

今回は、それぞれのブラウザ(Chromeを除いて)でのリーダーモードの使い方をご紹介します。

Safariのリーダーモードの使い方

Safariのリーダーモード

Safariは、搭載されているリーダーモードが素晴らしいだけでなく、デフォルトで自動的にすべての記事を「リーダービュー」で読み込むオプションもあります。(ほとんどのユーザーはやり過ぎだと思うかもしれませんが)

Webサイトを閲覧していて、きちんと読みたい長文記事に出くわした時は、Mac、iPhone、iPadのSafariのURLバーにある「リーダビュー」ボタン(ページのようなアイコン)を押すだけです。

すぐにそのページが、かなりスッキリとした読みやすいものに変わります。URLの右にある「Aa」ボタンを押すと、フォーマットをカスタマイズできます。

Firefoxのリーダービューの使い方

Firefoxのリーダービュー

Firefoxの「リーダービュー」もいい仕事をしてくれます。(このおかげで「Pocket」を使う必要がなくなります)

デスクトップやモバイルアプリ(iPhone、iPad、Androidでも可)のFirefoxで、URLバーにある「リーダービュー」アイコン(線が引いてある紙の書類のようなアイコン)をクリックするだけで、すぐにページ全体を読みやすいバージョンに変換してくれます。

先ほどと同じように、左メニューにある「Aa」ボタンをクリックすると、フォントや背景をカスタマイズできます。

Microsoft Edgeのイマーシブリーダーの使い方

Microsoft Edgeのイマーシブリーダー

Microsoft Edgeのリーダーモードも同じくいい仕事をします。

邪魔なものを省いて読みたいような記事が出てきた時は、URLバーにある「イマーシブリーダー」アイコン(開いた本のようなアイコン)をクリックします。

文字をカスタマイズしたい場合は、「文字設定」のオプションをクリックしましょう。Edgeには、知られざる素晴らしい機能があり、「音声で読み上げる」機能を使うと、自然な音声で記事全体を読み上げてくれます。(お好みで違う声を選ぶこともできます)

Chromeの機能拡張「リーダーモード」の使い方

Chromeの拡張機能

Chromeは、主要ブラウザの中では唯一専用のリーダーモードがありません。しかし、「リーダーモード」の機能拡張を使えば、同様のことができますのでご心配なく。

機能拡張「リーダーモード」は、読むのに適した状態にするために、無駄なものを無くすよう簡単にカスタマイズできます。プロ版(1回のライセンス料15ドル)を購入すれば、ハイライトやメモを追加したり、CSSやプロ用のフォントでカスタマイズしたりすることができます。クラウドストレージやあとで読む機能などが使えるプレミアム版(月額4.99ドル)もあります。

Source: WEXNER MEDICAL CENTER, chrome

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング