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「高スペックモニター」を編集部に導入したら手放せなくなった理由4つ

lifehacker / 2021年9月30日 11時0分

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リモートワークが浸透した今、そろそろ本気で自宅の仕事環境を充実させたいところ。そんな中、意外と多くの人が見落としがちなのが、外部モニターのスペックです。

大きなデスクでのびのびと作業ができるように、快適かつ効率的に仕事をするためには、ディスプレイの広い外部モニターが今や必須と言えます。

「どうせ購入するなら、できる限り機能性の高いものが欲しい」と感じる一方、プロ仕様の高スペックモニターにまで及ぶと、どう活躍してくれるのかピンと来ない人も多いのでは?

そこで、「これは自分たちで試してみるしかない!」とライフハッカー[日本版]編集部が導入したのが、BenQのプロフェッショナル向け「AQCOLOR™シリーズ」のデザインモニター「PD2725U」。国内最大級を誇るオーディオビジュアル総合アワード「VGP2021 SUMMER」で金賞を受賞したハイエンドなモデルです。

プロ仕様のモニターは、果たして彼らの日々の仕事にどのような影響を与えたのか? 早速編集部が検証してみました。

4K×高性能な色味補正でクリエイティブな作業シーンも快適に

ライフハッカー[日本版]で始まったばかりの動画コンテンツ制作。まだまだ慣れない動画の編集に四苦八苦していたのが編集部員の水野。

動画編集時においてはノートPCだけでは作業領域が足りず、普段は比較的リーズナブルなモニターを使っていたそう。

しかし、日頃使用しているMacBookとモニターでは微妙に色味の表現が異なり、結局どちらにあわせて編集を進めればいいのか、作業に迷いが生じていました。

作業効率を求めて導入したモニターが、却って動画編集時のストレスを増やしてしまった…。そんなタイミングで水野が出会ったのが「PD2725U」。実際に使ってみて大きな発見があったのだとか。

動画編集を行なう編集部員

編集部員・水野

Macの色合いの再現度が非常に高い! とにかくこれに尽きます。

特に気に入ったのが、Macの色味を忠実に再現する「M-Book」モード。Macとモニターの色味の差が最小限に抑えられているのにとても驚きました。これはMacユーザーにとって、たまらないモニターと言えるのではないでしょうか。

27インチの大画面、4K UHDの超高解像度ということもあり、細かな表現の輪郭も明瞭で見やすく、色味補正機能と相まって作業効率が高まりました。

PD2725Uの色味再現度

「PD2725U」は、ウェブコンテンツ制作においてマストであるsRGB色域を100%カバー、Display P3色域を95%カバーしており、デジタル業界の標準に準拠。Pantone 認証およびCalMAN 認証を取得するなど、色彩の精度はお墨付きです。

カラーモード設定

強みとするカラー設定においては、上述した「M-Book」のほか、「sRGB」「DCI-P3」「Display P3」など11通りのディスプレイモードが豊富に揃えられているのも特長の1つ。

作業や使用するアプリに応じて、モニター背面にあるボタンで簡単に設定を切り替えることができます。

細かな色味の設定

専用ソフト「Display Pilot」をダウンロードすれば、モードごとに「輝度」「コントラスト」「シャープネス」などさらに細かな設定変更も可能。

カスタマイズしたカラーモード設定をアプリごとに自動で切り替える機能も搭載されているため、ウェブサイトを閲覧する時はsRGB、動画を編集する時はDCI-P3…といったマニアックな使い方にも対応してくれます。

ツールのデスクトップ分割機能 複数のアプリ表示が可能な「デスクトップ分割」機能
上の画像では、ウェブブラウザ(左半分)、オンライン会議アプリ(右上)、デザインツール(右下)の3つを同時に開いている

また、それだけで終わらないのが「PD2725U」のすごいところ。

Display Pilotには、モニターの広い作業領域を生かした「デスクトップ分割」機能が搭載されています。これによりブラウザ、Zoom、資料、動画編集ソフトなど、複数のアプリを同時に開いて作業することができるため、オンライン会議につなぎつつ、資料を確認しながら打合せを…といったことも可能なのです。

動画編集はもちろん、日常的なデザイン業務の際も「これは正確な色なのか?」といった不安がストレスになっていたという水野ですが、正確な色再現が保証されている安心感、クリエイティブ作業を快適にしてくれるサポート機能が日々の負担を軽くしてくれました。

パワフルなデータ伝送速度。ケーブルマネジメントも◎

もともと整理整頓が苦手と話すのは、編集部員の島津。

リモートワークが主流になってから、自宅のデスク環境を整えようとさまざまなガジェットや周辺機器を用意したところ、物が溢れ返ってしまい、結果として仕事に取りかかるまでの作業が煩雑になってしまったそう。

そんな彼が「PD2725U」を導入したことで得られた変化とは?

整然としたデスク環境

編集部員・島津

デスク回りの配線がごちゃついたり、機器同士の接続トラブルが起きたり…。環境を整えようと思っていたのに、逆に生産性が落ちている気がしてモヤモヤしていました。

でも、「PD2725U」はモニターとMacBookをケーブル1本でつなぐだけで、映像出力・PCの充電・データ通信まで完結できた。これは本当にありがたかったですね。

「PD2725U」にはThunderbolt 3対応のUSB Type-Cが2ポート搭載。65Wもしくは15Wの給電に対応しているため、モニターに映像を出力しつつノートPCを同時に充電することができます。

また、データの転送速度が40Gbpsと超高速なのもThunderbolt 3のメリット。オーディオファイルや4K動画のような大容量データのやり取りもストレスフリーに行なうことができます。

Thunderbolt 3対応のUSB-Cポート

編集部員・島津

さらにうれしいのが、USBハブとしても機能してくれる点。これならガジェット類をノートPCとつなぐ必要もありません。

使っている周辺機器の数は1つも減らしていないのに、デスク周りの配線がものすごくスッキリしました!

「PD2725U」なら、周辺機器との接続もすべてモニターが担ってくれます。

使用したいガジェット類を家用・外用で分けておけば、外出先から自宅に戻った際もThunderbolt 3ケーブル1本をノートPCにつなぐだけでスムーズに作業を再開できる点も魅力的。

デスクに置かれたPD2725U

こうしてケーブルだらけだった島津のデスクは、一転して見晴らし良好に。スマートかつ快適な作業環境のおかげで、仕事のモチベーションもアップしました。

シンプルでスタイリッシュ。インテリアにも馴染むデザイン

大画面のモニターは、デスク上での存在感が大きくなりすぎるのが難点。

できるだけインテリアと馴染みやすいものを探していたと語るのは、副編集長の丸山です。

副編集長・丸山

子ども部屋の一角をワークスペースにしているのですが、インテリアを邪魔しないモニターが欲しいとずっと思っていて。でも、スペックの高いモニターは無骨なデザインのものが多いと悩んでいたところだったんです。

一方、「PD2725U」はとてもスタイリッシュ。スリムベゼルでシンプルな見た目も好印象で、高級感ある質感も愛用しているMacBookとマッチ。デスクに向かうたびにテンションを上げてくれています。

PD2725Uの台座

「PD2725U」が多くの人に愛されるのは、エレガントな外観によるところも大。カラーは重厚感のあるメタリックグレーを採用し、ハイスペックながら洗練された印象を醸し出しています。

スリムベゼルなPD2725U

画面の縁が狭いスリムベゼルモニターは、作業領域を広め、画面への没入感を高めてくれるだけでなく、丸山が絶賛するようにインテリア性が高いのが長所。

「PD2725U」は圧迫感なく、日常空間にスッキリと馴染んでくれたようです。

長時間使用でも疲れにくい! 身体に優しい機能も満載

「PD2725U」が唯一無二と言えるのは、「高スペックモニター」の名の通り高機能・多機能を実現するだけでなく、「身体への優しさ」をも追求している点にあります。

編集部員・水野

高さや角度が自在に調節できるので、自然と作業のしやすい姿勢をキープできるんです。

また、長時間同じ画面を見続けて作業を行なうことが多いので、アイケア機能もしっかりカバーされている点もありがたいですね。

これだけのスペックがありながら身体に優しい機能も備わっていて、さすがハイエンドモデルだなと実感しました。

PD2725Uの角度や高さを調整する様子

モニターを軽く動かすだけで、上下の高さ(150mm)や角度調整(上下 -5度 / -20度、左右 30度 / 30度)ができる「PD2725U」。ピボットにも対応するため、画面をくるりと90度回転させて縦長にし、長いテキストを最小限のスクロールで確認するといった使い方も可能です。

PC作業の疲労度は、「自分のベストポジションにモニターを置けるかどうか」で変わってきます。「PD2725U」なら、デスクやイスを買い換えなくてもモニター1台でこの点をクリアできるわけです。

さらに、ブルーライトカットをするブルーライト軽減モードや、画面のちらつきを防止するフリッカーフリーなど、BenQが得意とするアイケア技術も搭載されており、目が受けるストレスや疲労を効果的に軽減。

4Kモニターの文字の滑らかさ、画像の精細さと相まって「以前より目の疲れが軽減した気がする」と水野。長時間PC画面を見続けることの多いビジネスパーソンにとって、「PD2725U」は頼もしい相棒となってくれました。

高スペックモニター、一度取り入れたらもう手放せない!

PD2725U

日々ノートPCを酷使しているとはいえ、「自分にプロ仕様モニターはオーバースペック」という思い込みがあったライフハッカー[日本版]編集部ですが、実際に試してみた「PD2725U」は日常の課題を解決してくれただけでなく、+αの恩恵をも与えてくれました。

高度な作業ができるということ以上に、日々の仕事のストレスや疲労を軽くしてくれるのがハイエンドモデルの底力。

今まで以上に作業効率をアップしたい。色の再現性にこだわりたい。PC作業に伴うイライラを一掃したい──。そんな思いを最短距離で叶えてくれるのが「PD2725U」なのかもしれません。

一度取り入れたらもう、以前の作業環境には戻れない。プロが認めるデザイナーディスプレイ「PD2725U」は、それほどのパワーを実感させてくれました。

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Source: BenQ(1, 2)

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