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テレワークの課題を解決。ノートPCと連携させて生産性を上げる方法

lifehacker / 2021年10月6日 11時0分

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テレワークは、通勤する必要がないのがメリットですが、一方でデメリットも存在します。

たとえば、仕事のスペース。家族がいる方などは、自分の書斎などがなく、リビングや寝室など場所を転々としながら仕事をしている場合もあるでしょう。

また、気分転換をしたいと思っても、家族がいては気が休まらないことも。この状態が続いたら、家族関係に暗雲が立ち込めるかも…。

そんなことにならないように、とある解決策を検証。

テレワークのシーンや用途によって、ノートPC、タブレット、ディスプレイを柔軟に連携できるHUAWEI Mate Familyを活用してみました。

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イライラしがち。テレワークの課題あるある

テレワークで家にいる時間が長くなると、さまざまな問題が噴出してきます。

共働きの家庭であれば、家の中で2人が仕事をするスペースが必要。できるだけ広いスペースを確保したいので、ダイニングテーブルなど、ベストポジションの争奪戦が発生してしまいがちです。

また、小さな子どもがいる家庭では、育児と仕事のバランスが求められます。仕事ばかりしていてもダメ、かといって子どもにかまってばかりもいられません。

では、どうしたらテレワークで起こる問題を解決できるのでしょうか?

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ノートPC・タブレット・ディスプレイを用途別に連携できるHUAWEI Mate Familyを試してみた

テレワークのさまざまな問題を解決すべく、試してみたのが「HUAWEI MateBook X Pro 2021 (以下、MateBook X Pro 2021)/ HUAWEI MatePad 11(以下、MatePad 11) / HUAWEI MateView(以下、MateView)」のHUAWEI Mate Familyです。

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ノートPCの「MateBook X Pro 2021」は、13.9インチの3K&タッチスクリーンを搭載。画面比率は表示領域が縦に長い3:2。重量は約1.33kgと軽量設計となっており、家の中はもちろん、外出時の持ち運びも苦になりません。

タブレットの「MatePad 11」は、約11インチのタッチディスプレイを搭載。解像度は2560×1600ピクセルで、リフレッシュレートは120Hzとなっており、動きの激しいゲームや動画なども滑らかに表示できます。

別売りの「HUAWEI M-Pencil 2(以下、M-Pencil 2)」を使えば手書き入力も可能。また、同じく別売りのスマートキーボードを装着すればノートPC並みの作業効率が実現できます。

外付けディスプレイの「MateView」は、28.2インチで解像度は3840×2560ピクセル。アスペクト比は3:2で広々とした作業領域が確保できます。また、PCとはUSB-Cケーブル1本で接続できるほか、HUAWEI Mate Familyとの接続ならワイヤレスにも対応しています。

HUAWEI Mate Familyのデバイス同士が連携することで生み出されるエコシステムが、テレワークの課題をどのように解決してくれるのでしょうか。さっそく試してみました。

用途別に柔軟な連携ができる「マルチスクリーンコラボレーション」

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HUAWEI Mate Familyがテレワークでもっとも威力を発揮する機能が、デバイス間をシーンや用途に応じて柔軟に連携できる「マルチスクリーンコラボレーション」です。連携方法は以下の3通りがあります。

1. MateBook X Pro 2021をメインにして、MatePad 11やMateViewに同じ画面を映し出す「ミラー」

2. MateBook X Pro 2021のサブディスプレイとして、MatePad 11やMateViewを2台目のディスプレイとして活用する「拡張」

3. MateBook X Pro 2021とMatePad 11の間でファイルをドラッグ&ドロップできる「連携」

この3つに加え、MateBook X Pro 2021とMatePad 11をそれぞれ単独で使いながら、必要なときだけ連携させてファイルや画像を簡単に転送できる「HUAWEI Share」という機能が使用できます。

この「マルチスクリーンコラボレーション」を活用すると、前述の“テレワークの課題あるある”を回避・解決できるんです。

具体的な活用例を見ていきましょう。

ベストポジション争奪戦を回避 210924HUAWEI05

自宅に書斎がない場合、テレワークで最も効率よく作業ができる場所は、広いスペースを確保できるダイニングテーブルでしょう。

しかし、ダイニングテーブルをずっと占拠してしまうと問題が発生。家族が使いたいと言い出す可能性が高くなります。そうなると争奪戦が勃発。この戦い、勝っても負けても遺恨が残りそうですね。

そうならないためにも、争奪戦が起こりそうになったらMatePad 11を片手にソファーへ移動しましょう。

作業中のMateBook X Pro 2021とMatePad 11を「マルチスクリーンコラボレーション」で連携。ミラーモードにすれば、MateBook X Pro 2021で行っていた作業を、MatePad 11で引き続き行うことができます。

MatePad 11なら、指やM-Pencil 2を使って直感的な作業も可能。MateBook X Pro 2021での作業よりも効率がアップすることもあります。特にPowerPointなどは手書き入力に対応しているので、相性がよいでしょう。

不穏な空気を感じたら外出して作業を継続 210924HUAWEI06

ダイニングテーブルやリビングでの作業も、毎日となると変化がなく作業効率が下がってしまいがち。また、家族と同じ空間で長く過ごしていると、不穏な空気になることも。

そんなときは、気分転換も兼ねて近くのカフェなどで作業をするのはいかが?

MateBook X Pro 2021とMatePad 11の2台を持ち出しても合計重量は2kg以下。

MateBook X Pro 2021とMatePad 11を「マルチスクリーンコラボレーション」の拡張モードで接続すれば、2つのディスプレイで快適に仕事がこなせます。

リフレッシュしながらサクサク仕事ができる。HUAWEI Mate Familyがあれば一石二鳥です。

長時間労働を回避。効率よく生産性をアップする 210924HUAWEI08 コピーしたいファイルや画像を選択。ドラッグ&ドロップでデバイス間をまたいだ転送が簡単にできます

テレワークは、オフィスと違い自分のペースで仕事ができるというメリットがあります。

一方で、オンオフの切り替えが難しく長時間労働になりがち。そこで試してみたいのが、デバイスの役割分担を明確にして、必要に応じて連携させること。

たとえば、MateBook X Pro 2021をメインマシンにしてさまざまな作業を行い、MatePad 11をサブマシンとして画像収集や手書きメモでアイデアをまとめる手帳的な使い方に用途を使い分けます。

しかし、「マルチスクリーンコラボレーション」の連携モードにすると、別々の作業をしながらでも両デバイス間でファイルをドラッグ&ドロップで転送することができるので、クラウドを介してファイルを転送するよりも直感的。

企画書に画像をドラッグ&ドロップで貼り付けたりできるので作業の効率もアップします。

210924HUAWEI09 転送方法は、ファイルや画像を選択して、HUAWEI Shareで転送先を選択・送信するだけ

また、「マルチスクリーンコラボレーション」を使用しなくても、HUAWEI Shareを使えば簡単にファイル転送することができます。状況に応じて使い分けるのもいいですね。

仕事中の子どものかまって攻撃を受け止める 210924HUAWEI10

テレワークでせっかく家にいるのだから、仕事ばかりではなく子どもとの時間も大切にしたい。

でも、仕事を疎かにするわけにはいきません。

そんなときは、「マルチスクリーンコラボレーション」を一時中断して別々に使い分けましょう。

たとえば、作業中に子どもが近づいてきたら、「あっちに行ってなさい」と言うのではなく、MatePad 11とM-Pencil 2を子どもに渡してゲームやお絵描きアプリなどで遊んでもらいます。

もちろん、親はMateBook X Pro 2021で仕事を継続。これなら、親子と一緒の時間を穏やかに過ごすことができます。

気分をスイッチ。オフタイムに没頭する方法 210924HUAWEI11

ノートPCに外付けディスプレイを接続すると、作業領域が格段に広がって生産性がアップします。

MateBook X Pro 2021のベストパートナーは、やはりMateView。

MateBook X Pro 2021と同じ3:2の画面比率となっており、画面表示が崩れることがなく、縦方向に広いデスクトップで操作性と視認性が高くなります。

ただし、1つ難点が。それは、快適な作業環境になるあまり仕事に没頭してしまい、オンオフの切り替えが難しいこと。気がついたら夜になっていた、なんてことにもなりかねません。

そんなときは、MateViewで映画などの動画コンテンツを見るのはいかがでしょう。

MateViewは4K表示対応の高精細モニターなので、エンタメコンテンツとの相性もバツグン。動画視聴だけではなく、動画編集などで気分転換をするのにも適しています。

MateViewGT Image: ファーウェイ・ジャパン

もっとエンタメを楽しみたいという場合は、「HUAWEI MateView GT」がオススメ。34インチの曲面ウルトラワイド21:9画面なので、没入感は普通のディスプレイとは比較になりません。

ワイドな画面なので複数のアプリを立ち上げての作業もラクラク。ビジネスシーンでも活躍します。

デバイスの柔軟な連携がテレワークの課題を解決してくれる!

テレワーク時に起こるさまざまな課題の解決には、デバイス間の連携や活用が柔軟に行え、プラスαの機能性を生み出す製品を選ぶことが重要。

課題に直面する前に、回避・対策を行うことで、仕事の生産性がアップするだけでなく、家族間のコミュニケーションも良好になることでしょう。

もし、テレワークで行き詰まっていると感じているのなら、HUAWEI Mate Familyの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

Source: HUAWEI(1, 2, 3, 4, 5, 6, 7)

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