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最新AirPodsを選ぶ理由|第2世代やAirPods Proと比較してみた

lifehacker / 2021年10月25日 20時0分

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AppleのAirPodsのラインナップには混乱します。

以前は、ノイズキャンセリング機能の付いたインイヤー型が欲しければAirPods Pro、それ以外であれば普通のAirPodsと、違いがわかりやすかったです。

しかし、第3世代のAirPodsが発売されてから、自分にピッタリのAirPodsを判断するのが少し難しくなりました。

今回は、AirPodsの違いをわかりやすく解説したいと思います。

第3世代のAirPodsは何が新しいのか?

apple Screenshot: Apple

第3世代のAirPodsは、AirPods Proに似たデザインです(イヤーチップはありませんが)。

初代のAirPodsと同じように耳にフィットしますが、耳の外のストーク(軸)部分が短いので、第3世代のAirPodsの方が操作性が優れています(AirPods Proの良いとこ取りです)。

もうイヤホンをタップしたり、ダブルタップしたりする必要はありません。

また、第3世代のAirPodsは、空間オーディオ、耐汗耐水性、新しいMagSafe充電ケースに対応しています。

AirPods Proの優れた機能のほとんどを備えつつ、イヤーチップのないイヤホンが欲しい人には、第3世代のAirPodsがピッタリです。

第3世代のAirPodsの一番の売りは、バッテリー寿命が伸びたところですね。

Apple曰く、1回の充電で再生時間は最大6時間で、これは第2世代のAirPods(5時間)やAirPods Pro(4.5時間)よりも長いです。

最後に、第3世代のAirPodsには内側にマイクがあるので、第2世代のAirPodsよりも通話の音声が良くなるはずですよ。価格は23,800円(税込)です。

第2世代のAirPodsを買ったほうがいい場合は?

第2世代のAirPodsは低価格で、16,800円(税込)と魅力的。

あと7,000円出せば、たくさんの新機能を備えた第3世代のAirPodsが買えますが、そこまで予算がない場合は、一世代前のAirPodsでも十分だと思います。

また、第3世代のAirPodsには互換性のないデバイスがあることを考えると、古いAppleデバイスを使っている人には、第2世代のAirPodsしか選択肢がありません。

以下のデバイスを使っている場合は、第2世代のAirPodsを買いましょう。

iPhone 6 iPhone 6 Plus iPhone 5s iPad Air(初代) iPad mini 3 iPad mini 2 iPod touch(第6世代)

確かに、現時点ではどれも本当に古いデバイスですが、上記のどれかを使っている場合は、第3世代のAirPodsやAirPods Proは動作しません。

AirPods Proも検討したほうがいい?

AirPods Proは、今回比較している3つのAirPodsの中で一番高価で、30,580円(税込)です。イヤーチップ付きで、アクティブノイズキャンセリング機能が欲しい人は、AirPods Proを買ったほうがいいでしょう。

目の前で話している人にマイクを集中させて、対面での会話の音声を聞き取りやすくする「外音取り込みモード」の「会話を強調」機能はAirPods Proにしかなく、聴覚に問題のある人には便利です。

また、AirPods Proにはセパレーションアラートおあるので、AirPods Proを置き忘れても、iPhoneが警告してくれます。

上記のような機能がそこまで重要でない場合は、第3世代のAirPodsを買うのがベストだと思いますよ。

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Source: Apple

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