ポールが絶賛、ストーンズが前座に指名 ラテン・ロックの人気バンド、ロス・ロンリ―・ボーイズが2月に一夜だけのスペシャル公演開催

リッスンジャパン / 2012年1月24日 17時0分

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2月に初来日が決定したグラミー授賞バンド、ロス・ロンリー・ボーイズ(Listen Japan)

デビュー作でグラミー賞主要部門にノミネート、ポール・マッカートニーが絶賛、ローリング・ストーンズがオープニング・アクトに指名するなど大物ミュージシャン達からも絶大な支持を得ているラテン系ルーツ・ロックの人気バンド、ロス・ロンリ―・ボーイズが2月7日(火)の初来日公演を行う。

2005年第47回グラミー賞主要2部門含む4部門でノミネート、見事最優秀ポップ・グループ賞を獲得するなど鳴り物入りでシーンに登場したロス・ロンリー・ボーイズは、メキシコ系アメリカ人のヘンリー、ジョジョ、リンゴのガルザ3兄弟で結成。94年からアメリカ屈指の音楽都市オースティンでの活動を皮切りに、ライヴ・ベースの活動が認められ2003年にエピックからデビュー翌年全米大ヒット曲「ヘヴン」で米チャートを駆け上がり一躍その名を知られるようになった。

V.A.(洋楽/ロック・ポップ) - アーティスト情報

そんな彼らだが初来日直前の1月中旬には通算4作目となるアルバム『ロックパンゴ』を日本でも発売した。本作はマネージャーと共に設立したインディー・レーベルからのリリース作で、アメリカの有力音楽誌Rolling Stoneでは「滑らかなコロナビールとブルースの高揚感。サンタナやジミヘンによるアメリカ讃歌を再び思い起こさせる」と最大限の賛辞が贈られる程の名作で、すでにルーツ・ロック好きの音楽ファンの間では名盤との呼び声も高い。そんな音楽ファンの高評価などを受けかつて彼らが所属し縁の深い日本のソニー・ミュージックが独自でライセンス契約を結び国内盤として発売したという。

また今回の日本盤化を受け、彼らが尊敬し敬愛するサンタナ、ビートルズ、ドアーズ、ブラインド・フェイスといった大物アーティストの愛情溢れるカバー・ヴァージョンをボーナストラックとして7曲追加収録。全てロックの名作が数多く生まれた年「1969年」の楽曲を選んだ。メンバーは「1969年は人類が月面を歩き、ウッドストックで文化的な境界を超越し、それ以降音楽は変革した。そんな時代の精神を呼び起こすようなもの、我々の手で1969年のサウンドトラックを作りたかった」と語っている。

すでにアメリカでも人気のチカーノ・ロックの英雄ロス・ロボスと双璧とも言える人気ライヴ・アクトとして知られ、国内外で年間100回ライブをこなすロス・ロンリー・ボーイズ。
これまで日本では中々来日する機会に恵まれなかったが、ルーツ・ロック・ファンのリクエストに答え2月7日(火)で一夜限り、東京でスペシャルライヴが実現する。

【来日公演情報】
2012年2月7 日(火)  Shibuya CLUB QUATTRO
OPEN 18:30 START 19:30 ¥6,500 (adv.drink fee charged@door)

問い合わせ:
SMASH 03-3444-6751 / HOT STUFF 03-5720-9999

【商品概要】
LOS LONELY BOYS “ROCKPANGO”
ロス・ロンリー・ボーイズ 『ロックパンゴ』
1月11日(水)発売  SICP-3372  ¥2520
日本のみのボーナストラック7曲収録

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