アリゾナ在住のシンガー、Kyleeがオバマ大統領の前で国歌独唱

リッスンジャパン / 2012年1月28日 9時0分

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オバマ大統領を前にアメリカ国歌独唱を行ったKylee(Listen Japan)

「ニッセン」TVCMソングへの楽曲起用をきっかけに一躍注目を集めた女子高生シンガー・Kylee(カイリー)が、現地時間1月26日(木)16時30分頃、母国アメリカの地元アリゾナ州チャンドラー市にあるインテル社を訪問したオバマ大統領の前でアメリカ国歌独唱を行った。

Kylee - アーティスト情報

オバマ大統領は選挙活動の一環としてインテル社に講演に訪れており、その際に行われることになった国歌独唱のプログラムにおいて、過去にNBA (米プロバスケットボールリーグ)公式戦やMLB(メジャーリーグベースボール)含め5度の国歌独唱の実績があるKyleeが、その経歴をかわれ、米国政府の要請のもと抜擢となった。

インテル社 - Ocotillo Campusにて、約6000人を前に歌唱をしたKyleeは、オバマ大統領とも堅い握手を交わし「今回大統領の前で国歌独唱できたことを、とても名誉に感じています。いろいろな場面で国歌を歌ってきた今までの経験を認めていただけ、本当に嬉しく思っています」とコメント。

昨年11月に発売された1stアルバム『17』が、オリコン・デイリーランキング初登場10位(11月22日付)と好調な彼女。2012年3月には、東京、名古屋、大阪、福岡にて、初の全国ツアー『Kylee JAPAN TOUR「17」』を行う。
またこの度、米国西海岸のシリコンバレー中央にある世界屈指の名門校としてその名を轟かせているスタンフォード大学に合格が決まったとのことで、アーティスト活動と学業を精力的にこなす彼女の今後の活躍に注目が集まっている。


歌唱映像
www.azcentral.com/video/1414433963001

Kyleeオフィシャルサイト
www.kylee.jp/

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