ET-KING、サッカー長友選手親子の絆をテーマに新曲「mother」を書き下ろし

リッスンジャパン / 2012年2月2日 13時0分

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ET-KINGがサッカー長友選手親子の絆をテーマにした楽曲を制作(Listen Japan)

ET-KINGが、サッカー長友佑都選手の母・長友りえさんが出版した初著書『心は、強くなる ~長友家式 人に愛される子どもに育てる 五感の方程式~』のエピソードを基にした新曲「mother」を制作したことが明らかになった。

ET-KING - アーティスト情報

ET-KINGと長友佑都選手との関係は、昨年3月に長友選手がブログで、ET-KINGが親友であるシンガーのKと一緒につくった曲「この歌を・・・・・・・・♪」を“試合前に聴いている曲”として、紹介したことからスタート。
その後、長友選手がテレビのドキュメンタリー番組でも紹介、昨年8月に放送されたTBSの「噂のヒーロー直撃SP」に本人が出演した際には、サプライズで登場したET-KINGと同曲を一緒に歌うなどして大きな反響を呼んだこともあり、何かの形で恩返しをしたいと考えていたET-KINGの想いが、今回実現することとなった。

以前から母親に対するメッセージを込めた歌を作りたいと思っていたET-KINGは、長友選手を女手1つで育てたりえさんが著書に綴った様々なエピソードを基に「mother」を書き下ろし。楽曲を通じて、「自分のことを常に考えてくれる存在がいてるから頑張れる。この曲を聞いて母親の大きさを感じてもらえたら嬉しいです」とコメントを寄せている。

そんな母親の愛の大きさ、優しさを歌った新曲「mother」は今春リリース予定のアルバム『家族歌集』への収録を予定しているが、直近でのオンエア、配信・CDなどのリリース・スケジュールは現時点では未定となっている。

リッスンジャパン

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