東京・下町発 ”超地域密着型アイドルグループ”「えどKB」の素顔に迫る!

リッスンジャパン / 2012年2月9日 11時0分

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東京・下町発 ”超地域密着型アイドルグループ”「えどKB」の素顔に迫る!(Listen Japan)

東京の下町・江戸川区に、”超地域密着型アイドルグループ”が存在する! 
自身も同区で少年時代を過ごしたという、おなじみ芸能モバイルサイトの老舗「芸能!裏チャンネル」(携帯各キャリア、iPhoneアプリ、docomoスマホdメニュー対応)の志和浩司代表が、「一度稽古場を見ましょうよ! エネルギーいっぱい、やる気いっぱいの子たちですから!」と自信満々に案内してくれた。

V.A.(邦楽/Jポップ) - アーティスト情報

その名も「えどKB」。樽井修さんがすべての情熱をかけてプロデュースするアイドルグループだ。今年に入りフジテレビ「スーパーニュース」などでもその活躍ぶりが報じられた。
稽古場に行くと、樽井さんが人なつっこい笑顔で歓迎してくれた。神戸市の出身、19歳のとき単身上京しお笑い芸人を目指したという。その後、宅配便の会社で営業マンとして手腕を発揮。33歳で独立し、街おこしのためにとアイドルグループ結成に動いた。「超地域密着型ということで、ガンガン張り切っていきますよ!」と明るく笑う樽井さん。そんな樽井さんの人柄か、えどKBには次々と地元の将来有望な女の子たちが集まってきている。

「この前は、老人ホームの慰問ライブを行いました」メンバーの手を握り、涙を流して喜んでくれたお年寄りもいたという。今後も、ダジャレグランプリや東京マラソン応援ステージ、さらに3月4日には勤福文化祭出演など、スケジュールが目白押し。

レッスンは、ダンスをしょうこ先生がずっとみており、気持ちのこもった指導を受けている。さらに、本格的なボイスレッスンも開始。全スタッフが江戸川区出身ないし居住と、オール江戸川区のグループとなっている。
江戸川区といえば、後藤真希をはじめ、幾人ものアイドル、アーティストを輩出してきたアイドルの名産地。「練習を見たところ、ポテンシャルの高いメンバーが何人もいる。えどKBからも、未来のスターが出てくるのは確実です!」と志和代表も高評価だ。

「現在、第2期生募集中です!」と胸を張る樽井さん。今年の目標を聞くと、「ズバリ!UMU(ご当地アイドルNo.1決定戦)優勝です。そのために必死の覚悟で猛練習をスタートしています」とキッパリ。またひとつ、楽しみなアイドルグループが出てきた。


「えどKB」オフィシャルサイト
(edogawaidol.com)

「樽井修」オフィシャルブログ
(ameblo.jp/taruiosamu)

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