斉藤和義、愛用ギター12本をオークションに出品 落札金で被災地の小・中学校にアコギを届ける

リッスンジャパン / 2012年2月14日 14時0分

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ギターオークションプロジェクトを立ち上げた斉藤和義(Listen Japan)

斉藤和義が自身愛用のギター12本をオークションにかけ、その落札金で新たにアコースティック・ギターを購入し、被災地の小・中学校へ届けようというギターオークションプロジェクトを立ち上げたことが明らかになった。

斉藤和義 - アーティスト情報

最新アルバム『45 STONES』に収録されている「ギター」の中で、“淋しい時にはギターを弾こうよ 下手でもいいから 願いを込めて 悔しい涙も 虚しい怒りも 冷たい嘘も 忘れてしまうから”と歌っている斉藤和義。

「ギターを弾くことは決して難しくない。譜面なんて気にしなくていい。自分流でいいのだ。世にもっとギターを、幼い頃から広めたい」という思いからスタートしたこの企画、現在プレオープンとなっている<『斉藤和義ギターオークション』オフィシャルサイト>では、出品されるギター12本の詳細を公開。実際のオークションについては、Yahooオークションにて2月末から実施となる。

新たな情報については2月17日(金)正式オープンの際に発表、今後のプロジェクトについても同サイトを通じて随時報告されていく。

なお、“東日本大震災 被災地復興支援ライブ”として開催された昨年11月18日の宮城公演、11月19日の岩手公演による収益金の一部も同プロジェクトの支援金に充てるとしている。


『斉藤和義ギターオークション』オフィシャルサイト
www.jvcmusic.co.jp/saito/guitar/

リッスンジャパン

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