斉藤和義、“被災地の学校へギターを” 愛用ギター12本のオークション開催期間が決定

リッスンジャパン / 2012年2月21日 18時0分

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ギターオークションプロジェクトを始動する斉藤和義(Listen Japan)

斉藤和義が立ち上げたギターオークションプロジェクトのオフィシャルサイトが正式オープンし、オークションの開催期間などの詳細が明らかになった。

斉藤和義 - アーティスト情報

先日、自身愛用のギターをオークションにかけ、その落札金でなるべく多くのアコースティック・ギターを新たに購入し、被災地の小・中学校へ届けようというプロジェクトを発表した斉藤和義。
詳細については後日発表するとしていたが、このたびプロジェクト名を“『空に星が綺麗』ギターオークション~被災地の学校へギターを~”と改め、早速2月26日(日)からの1週間と3月11日(日)からの1週間の計2回に分けてオークションを実施することが確定。

これまでライブやレコーディングで愛用してきたギター12本以外にも、昨年実施されたUSTREAMライブで本人が着用した衣装や、アルバムプロモーション用に制作された未発売の直筆サイン入りTシャツ、また斉藤が音楽で深く関わった映画『ゴールデンスランバー』や『フィッシュストーリー』の台本に中村義弘監督と斉藤の直筆サインが入れたものなども出品される。

なお、プロジェクト名にある「空に星が綺麗」は、昨年4月から1ヶ月にかけて毎週金曜日に計5回行ったUSTREAMによるチャリティーライブ『斉藤和義 on USTREAM “空に星が綺麗”』に因んで命名されたもので、この際の義援金が支援団体を通じて被災地へと届けられている。


「斉藤和義『空に星が綺麗』ギターオークション~被災地の学校へギターを~」
オフィシャルサイト  www.jvcmusic.co.jp/saito/guitar/

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